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チンクエテッレの朝夕の風が気持ちいいー

チンクエテッレの朝夕の風が気持ちいいー
ジェノバの南、リビエラ海岸のチンクエテッレと言う世界遺産の街にいま
す。数年前みたNHKの世界遺産番組でこの街をみて、ずっと来た
かったんです。チンクエは5、テッレは村と言う意味で、この街断崖総称
です。前にブログにも書いたアマルフィより、もっとこじんまりした断崖
絶壁の街です。宿泊はその中のひとつリオマジョーレという街で、写真が
そう。小さな港は色とりどりの積み木みたいでステキなの。朝夕は涼しい
風が吹いてとてもきもちいいです。あー幸せ。狂ったようなドバイの暑さ
はすっかり頭から消えました。
今日はここから船にのって30分、ポルトヴェーネレと言う街に行っ
て来ました。ここの名物は、マサルと言うムール貝。地元産の甘めの白ワ
インと一緒にいただきました。
食べ物の話は、日本に帰ってからちゃんと書きます。チャオ!
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ミラノ中央駅でトラブル発生!

ミラノ中央駅でトラブル発生!
ドバイから六時間半、ミラノのマルペンサ空港に到着。シャトルバスでミ
ラノ中央駅へ。一度は来てみたかったこの駅、ドームがうつくしいんだよ
ね。ちょっとステキでしょ?
16時の列車で今日の目的地へ向かおうとするけれど、なぜか電光掲示板に
はキャンセルの文字。よくわからないまま次の列車を取るが、大混雑!私
の席には誰か座ってるし、通路には座れない人であふれてる!話を聞いて
みると、今日はストライキらしく、列車は何本かに一本しかでていないみ
たい。席にはなんとか詰めあってすわれたよ。どおりで電光掲示板にキャ
ンセルが多いなあと思ったんだよ。
電車は混雑で遅れているみたいだし、次のジェノバでうまく指定の列車に
乗り継ぎできるだろうか。そもそも電車が来るかもわからないわけだし。
そんな不安を抱えながら、列車内で書いています。このブログが出るとい
うことはどうにかなったということだろうけど。
乗れなかったチケット代、戻って来るのかなあ。
後記
その後、乗り継ぎの列車も来ず、そうはいっても比較的ちかめの駅までこ
れたのでタクりました。いやーまいった。
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【南イタリア特集】ナポリ「Mimi alla Ferrovia」の魚介のリングイネミミ風 10点

南イタリアを9日間まわってきたこの度もこの日が最後の夜。ナポリの魚介を食べないと・・・と訪れたのがナポリ駅から5分ほどの場所にある「ミミ」というレストラン。ここも「ベッラ・ナポリ」の店主に教えてもらいました。
店を入って目の前に魚介がずらり!一目でうわっ!期待できそう。量が多そうだったので私は前菜をパスしてプリモへ。メニューはイタリア語、英語に加えて、日本語もあるので便利。イタリア旅行9日間にしてこんなわかりやすいメニューは初でした。英語があるだけでもうれしかったのに・・・。プリモはこの店のおすすめ「魚介のリングイネミミ風」!お皿が来た瞬間に「おいしそ〜、サイコーすぎる〜」と奇声を発してしまいました。長細いのは東京湾でも取れるマテ貝、あさりにスカンピ、ムール貝。ベースは基本のトマト。魚介の出汁がリングイネにたっぷり染みこんでうまい〜。貝類は火が通りすぎているわけではなく、ちょうどいい加減。ピザに続き、ナポリに来て良かったパート2です。
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こちらはメインの「タコのトマト煮込み」。タコをこうして普通に食べるのはイタリア人と日本人くらいなの?タコは火を入れてもまったく硬くなくやわらか。油がかなりきつく、白いご飯がほしかったよ。タコを食べない国の人が見たら、気持ち悪いんだろうな。
P1060478
こちらはもう一つのメインである「魚介のスープ」。ナポリの魚介のスープは水分が少なく、魚介そのものを食べるもの。ベースの味は「魚介のリングイネミミ風」とほぼ同じ。どうしたらこんな風に魚介の出汁がスープにしみ出すんだろう。魚介を築地で仕入れて家でも作ってみようと思う。
P1060476
この日は、ヴェスヴィオ周遊鉄道で約40分、ポンペイ遺跡に行って来ました。1700年間にヴィスヴィオ火山が大噴火を起こし、このポンペイの街は一瞬にして火山灰の下に・・・。風向きが悪かったらナポリの街が埋まっていたそうです。火山灰の下は当時の文化がそのまま埋まっているんです。
P1060398
石畳には馬車のわだちがそのまま。1700年前のわだちだなんて、背筋がぴんっとしてしまいます。
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生活は今とあまり差はないそうです。大きな闘牛場、劇場、スポーツジム、居酒屋、浴場・・・。この写真は二つある内の大きな方の劇場です。
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急に降ってきた火山灰から逃げられずにそのまま埋まって死んでしまった人たち。腐敗した死体は跡形もなく、固まった火山灰の中で空洞になっていたそうです。その空洞に石膏を流し込んだ、当時そのままの像。逃げる暇もなかったほどなんですね。
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ポンペイ遺跡はあまりにも広いので要注意。水は必ず持っていくこと、あと野犬に注意ね。
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Mimi alla Ferrovia
Via Alfonso d´Aragona 21
081-5538525