会社を辞めてはやいものでもうすぐ2週間。のんびり過ごす一日も忙しい一日も同じように時は流れているんですね。この数週間にたくさんの方々に送別会を開いていただきました。みなさまありがとうございます。

その中でも、某N社さんに連れて行っていただいた黒豚しゃぶしゃぶ、食べ放題でもないのに食べ放題バリに食べてしまってスミマセンでした。豆乳でしゃぶしゃぶするっていいですね〜。

ロースやバラの肉自体もすごく味が濃くておいしかったのですが、野菜を巻いて食べるとまたおいしかったです。

そうそう、mixiの写真でもアップして反響を呼んだのですが、会社でいただいた花束がちょっとすごかったんです。これこれ。プロのフラワーアレンジメント出身、SE経験もある、シーちゃんが作ってくれました。ハンパじゃなく重いんですよ。花がぎっしり詰まっていて、たぶん1.5キロくらいはあったと思います。こんなすごい花束、きっともう一生もらえないと思う。シーちゃん、ホントにありがとう。みんなも結婚式とかのお花はシーちゃんに頼めば、自分の希望を叶えてくれると思いますよ。

あと、思いがけず世界バスケのチケットをくれたごうちゃん、どうもありがとう。さいたまスーパーアリーナで、片手にビールと片手にKFCをほおばって見てきました。私が見た試合は、準決勝の2試合。優勝したスペインを見れたのはラッキーでした。今までスポーツ観戦と言えば「サッカー」だったので、こんなに展開が早くて、息をのむ瞬間も多く、そしてかっこいいスポーツは初めてかもしれないです。

そしてt父上、母上、畑でとれた野菜をふんだんに使った食事をありがとうございます。小さい頃は畑でとれた野菜を当たり前のように、おいしく頂いていたけれど、この当たり前が今では相当のお金を積まないと食べられない時代になってしまいました。

こんな風にカボチャを丸ごと使ってオーブンで焼くなんて贅沢ですよね。またごちそうに伺います。
というわけで私はとても元気です。
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さくら
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町25-17
富士ビルB1F
03-3477-1178
月曜日〜土曜日
6:00pm―4:00am
日曜日 PM6:00〜AM0:00
All posts in 居酒屋
渋谷「さくら」での黒豚しゃぶしゃぶなどいろいろ 9.5点
神宮前「ハレルヤ」の韓国料理 9.5点
いよいよドイツワールドカップが始まりました。初戦のドイツ対コスタリカは、点数がバシバシ入る開幕戦にふさわしい試合でしたね。ディフェンスに問題を抱えているものの、やっぱりドイツは優勝候補だなと思える決定力でした。それもバラックなしで・・・。サッカーの話はたくさんしたいのですが、食べ物ブログですのでおいておいて・・・。
月に一度、私の勤める部署は社外で会議を開くのですが、その日ばかりは17時で仕事を終え、明るい時間から飲みに行きます。人気店でも、17:30の予約はさすがに取りやすいので、いつもここぞとばかりに話題のおいしい店に行きます。とは言っても、若い人たちも多いのでそうそう高いものも食べに行けないので、店選びは一苦労。ですが、今月は大成功でした。
今月の店は、雑誌やテレビでも話題の韓国料理屋「ハレルヤ」。新宿にあるお店が有名ですが、今回訪れたのは青山店。青山通りから外苑西通りを右に曲がると、しばらく歩いて神宮前三丁目の交差点を右に行って200メートルほどのところ。ちょっと駅からは歩きますが、おしゃれな雑貨屋をぶらぶらすればあっという間です。17:30という早い時間に行ったせいか、お店の人が1階の席ですごーくおいしそうな豆腐チゲのまかないを食べていました。
店内に一歩入れば、韓国料理屋ならではの何とも言えない香りが漂い、それだけで食欲倍増。突き出しの豆もやしのナムルと白菜キムチでビールのグラスが一気に空になりました。白菜キムチはかなり私好みの味で、しょっぱくなく、甘みのある辛みと、おそらくアミの塩辛が効いているのかかなり濃厚でした。
今日のメンツは13人、3テーブルだったので、それぞれ違う鍋を頼むことに。
ケーチゲ(わたりがにの辛味鍋)(大)¥3990 写真真ん中
カムジャタン(骨付き豚肉とジャガイモの鍋)(大)¥3675 写真下
ダットリタン(鶏の辛味鍋)(大)¥3990
この3つをセレクトしました。私のテーブルは「ケーチゲ(わたりがにの辛み鍋)」。火の通ったわたりがにに辛いスープが吸い込み、蟹肉をしゃぶるとそこからスープがじゅわーっと出てきて美味。またその蟹のうまみが出たスープを豆腐と一緒に食べるとこれまたうまい。豆腐チゲが好きな人はたまらないはず。
私好みだったのはとなりのテーブルの「カムジャタン(骨付き豚肉とジャガイモの鍋)」。骨付き豚肉はほとんど食べるところがなく、いわゆる豚骨。だからスープはかなり濃厚。ただ、この身の付いていない骨にわずかについた肉が最高。ほろほろと崩れ、脂身とすじ肉が辛みスープと混じり合い絶妙。スープをたっぷり吸ったジャガイモにぴったり。
その他、チヂミもサラダも何を頼んでも期待を裏切りません。そして一番裏切らないのは価格。13人であれだけ食べて飲んで5万円行きませんでした。超おすすめ。
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ハレルヤ
東京都渋谷区神宮前3-42-18
03-3478-7848
日曜定休
月〜金 午前11:30〜午後2:00
月〜土 午後5:00〜午前0:00
(ラストオーダー午後11:00)
神宮前「きばいやんせ」の鳥料理 8.5点
鳥料理って、ほっぺたが落ちるほどおいしいなんて思ったことがなかったのだけれど、築地の「新三浦」水炊きを食べたときに、真っ白な鳥のスープに度肝を抜かれたのが本物の鳥料理への出会いだったのかもしれない。
その後、亀有の「まかや」の焼き鳥、刺身、鳥鍋に涙を流し、この豚ブームの時代にすっかり鳥にはまりました。
そして今日の鳥料理は、神宮前の「きばいやんせ」。千駄ヶ谷からも外苑前からも歩いたら15分ほどある路地前の店でカウンターとテーブルが2席しかない小さな店。宮崎と鹿児島出身の人が経営しているのもあって、かなりの数の焼酎を飲むことができる。確か「焼酎を飲まない人お断り」みたいなことが書いてあった。
いつもだったら「芋焼酎ロックで〜」とか言っちゃうんだけれど、この日に限って胃の調子が悪くどうも酒も食も進まない。それでも「薩摩地鶏の刺身盛り合わせ」は、ぱくぱく食べてしまった。もも肉だけ表面を焼いてあるが、皮、砂肝、レバーは生のまま。全く臭みがなく、さっきまで生きていたようなきれいな色をしている。特に砂肝が美味。
続いて「霧島地鶏もも焼き」登場。一口サイズのプリプリのもも肉にほぼ生のしゃくしゃくキャベツ添え。料理はすべて焼酎によくあう。
今日は「鍋コース」3500円。すっきり塩味の鳥鍋。骨付きの胸肉、春菊、椎茸、糸蒟蒻、ネギ、白菜。すべて食べ終わったところでご飯を投入し、卵で綴じて海苔をたっぷり載せる。鳥の出汁がたっぷり出て、さっぱりした雑炊はぱんぱんの胃でも別腹でした。
鳥料理を見直したい方におすすめ。刺し盛りは必食!
きばいやんせ
〒105-0001 東京都渋谷区神宮前2-21-12 電話03-3796-8788
営業時間 5:00PM〜2:00AM
中目黒「鳥小屋」のもつ鍋 9.5点
この冬、何種類の鍋を食べただろう・・・。牡蠣鍋、湯豆腐、アンコウ鍋、鶏鍋などなど。日本人はホントに鍋が好き。「寒いから」っていうだけじゃなく、ひとつの鍋をわいわい囲んで食べるのが好きなんだろうな。
この日は、送別会で部署のメンバー15人でこの店へ。店選びは新人の仕事なんだけれど、ここ最近は私の仕事になったのも、選ぶのも、喜んでもらえるのもうれしいから。これ商売にならないかなぁ。。。
ここの博多もつ鍋は、90年代のもつ鍋ブームが終わってもそのままこの中目黒にあり、そして再燃しても店の雰囲気はそのままの老舗。店中の壁の四方、天井、至る所に芸能人のサインとポスター、そして80年代のヒットソング。狭くてあんまりきれいな店ではないけれど、この雰囲気と安くてうまいもつ鍋に引かれて連日満員の店です。
この店に来たら、もつ鍋を食べるのは当然なんだけれど、その他のつまみもはずせない。「酢もつ」450円は、薄くスライスしたタマネギ、千切りのモツ、アサツキを三杯酢で和えたもの。ネーミングだけだとグロいイメージの「酢もつ」だが、味はさっぱりでミミガーを思わせる感じ。お酒がすすみます。もう一つはずせないのが、明太たまご焼き600円。卵焼きの間にた〜っぷりの明太子、それにマヨネーズに海苔。これ、このままどんぶりにのせてかきこみたい、明太卵焼き丼って感じにね。
さてさて、本番のもつ鍋。UFOをすぱっと輪切りにしたような鍋に、載せられる限界までのキャベツ、ニラ、その下にモツ。前に座った人が見えなくなるくらいの野菜も、煮込んでいく水分が出て、濃いめの醤油出汁に野菜の甘いエキスが加わる。
モツは、予想以上にやわらかくてぷるぷる。口の中でそのぷるぷるなモツからジューシーな油がジュワーっと出てくる。全く臭みがない。ピリッと来る唐辛子がちょうどいい。もつ鍋は1人前950円。ビール飲んでつまみ食べて、鍋して、チャンポンでしめても3000円程度。安くておいしくてなんだか癒されるのがこの店の魅力。さすが東京一のもつ鍋人気店。
鳥小屋
東京都目黒区上目黒3-5-22
03-3710-6762
時間 17:00-3:00(月ー土) 17:00-1:00(日)
定休日 無休
森下「山利喜」のいろいろ 10点
10月1日に発売された「BRUTUS」を読みましたか?
ワイン特集なのにも、表紙はなんと最愛の居酒屋「山利喜」!前回、この店の煮込みを紹介したんですけれど、写真もたくさん撮ったのでまた書いちゃいます。
ちなみになんでワイン特集なのに表紙なのかというと、この店はおいしいワインを置いていることでも有名なのです。2代目(3代目?)の板さんは確かフランス料理の修業もつんだとかで、和食のメニューだけじゃなく、もろフレンチっていうメニューもあります。
今回は会社の女友達4人で行きました。土曜日にわざわざ集まって行きたいくらいの店なんですよね〜。それも17時の開店と同時に行ったのにすでにお店には長蛇の列。お店に入れるまで1時間半も並んでしまいました。
「ブルータス効果?」なんて話すものの、並んでいるのはおじちゃん、おばちゃんが大半。ブルータス世代じゃないこと間違いなしなので、如何にこの店の地元での人気が高いかがよくわかります。
まずは煮込みを2人前、ガーリックトースト付で注文。これはメニューも見ずにビールと一緒に注文です。乾杯してやっと落ち着いた私たちはさっそくメニューとにらめっこ。刺身は「本マグロの中落ち」と「あおりイカ」にしたのに時すでに遅し。もうなくなってしまったとのこと。やはりこの店で満足行く注文をするには開店と同時の入店が大事だと実感しました。
ということで刺身は「本マグロ」(中落ちではない)を注文。隣の人が食べていておいしそうだった「鶏レバーテリーヌ」とからだが温まりそうな「鱈入り湯豆腐」、「カキフライタルタルソース」を注文。どれも安くてうまい。私はいつも同じ注文ばかりしてしまうので、初めてこの店に来る人と一緒に注文すると食べたことがないメニューを食べられてうれしい。湯豆腐はいつも「カキ入り」を選択していたが、「鱈入り」もかなりうまい。
ビールを2杯飲んだところで噂のワインに。威勢のいいお兄ちゃんにおすすめのワインを聞くと、現物を持ってきてあんちょこを見ながら説明してくれる。知ったかぶりをしないで素直に説明するところが好感度大。4本持ってきた白ワインの中で、一番おすすめで飲みやすい「Pinot Blanc Reserve」の2003年ものを注文。4,200円とさほど高くなく、さらに癖もないのであっというまに飲み干す。
さらに「キャベツの一夜干し」「するめいか丸干し焼き」「生野菜の焼き味噌添え」「こはだ酢」「潮汁」などなどを注文。なんと「キャベツの一夜干し」「潮汁」は250円。「煮込み卵入り」「キャベツの一夜干し」「潮汁」「ビール」で約1,500円。これなら毎晩来たい。
この「こはだ酢」のきれいな模様を見てください。食欲そそりますよね。
幸せな気持ちで閉店まで過ごしました。17時にきて23時まで。こういう店をもっと大事にしたいです。
なんと「山利喜」にホームページがありました。今週のメニューやなぜか壁紙まであります。予約は開店と同時でないとできないですが、この混みようを考えればやむを得ないのかも。
ぜひ一度訪れてください。
酒場 山利喜
03-3633-1638
江東区森下2-18-8