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東京湾の花火と美味しい食べ物の一日

fireworks昨日より夏休み。今日は東京湾の花火大会で、品川のアーバンマンションでみんなで見ることになりました。
その前に、お昼過ぎに家を出て秋葉で実家に持って買える用のメモリを購入。久しぶりに秋葉に行ったのだが、駅前のかわりっぷりにびっくり。メイド喫茶に並ぶオタクたちを横目に、神田「まつや」へ。店内はかなり混んでいたが、並ばないで入れたのはラッキー。大もりそばをすする。自分で言うのもなんだがイキです、夏に自転車でそばを食べに行くなんて・・・。ここ「まつや」は前にも紹介したアンコウ鍋の「いせ源」があるエリア。この周りには、「神田藪そば」や甘味処「竹むら」、鳥鍋「ぼたん」などおいしーいエリアです。
そして、夜の花火大会用に日本橋三越で買いだし。お稲荷、サラダ、唐揚げなど、ビールのおつまみの他、クラブハリエのバームクーヘンも購入。
帰り道に、深川の八幡様のお祭りらしく、うちの近所の新川ではそこら中で御神輿がでている。うちの周りだけで7つくらい御輿が出ていて、それぞれに何十人も担いでいるから規模はかなり。明日の14日は永代通りの通行止めになるらしいです。
そして家に一度戻り品川へ。雨がぽつぽつ来たが、カッパを着て自転車で向かう。途中築地あたりから大降りになり、芝浦でずぶぬれになる浴衣姿のお姉さんを横目に自転車をこぎまくる。。。
品川のアーバンなマンションに到着。27階からの眺めは花火がホント目の前。大玉はもちろん、ハート形やミッキー、ドラえもんなど工夫を凝らした花火を堪能。こんな場所から海風を受けながら花火をみれるなんて、私はホントに幸せ者です。

ポタリングって知っていますか?

7/25の日経MJ(日経流通新聞)に、「ポタリング」が大きく記事になっていました。読みましたか?日経MJなんて読んでいる人は私の友達では同じ部署の人くらいしかいないですね・・・。
ポタリングとは、自転車でふらりとでかけることで、サイクリングでもツーリングでもないそうです。なんとなく家を出て、行き先も特に決めずにフラフラと自分のスピードで自転車に乗ることで、最近はやっているそうなんです。自動車のスピードだと速すぎて、歩くスピードだと遅すぎる。自転車のスピードがいろいろ発見できてちょうどいいと書いてありました。その発見も食べることだったり、右端の草花だったり。
ってわけで、私のやっていたのはポタリングだったんです。
私の場合、ママチャリギアなしですが、東京をさまよう様は歴としたポタリング。私のポタリングはひとつくらい達成しなくてもいい目的を持って出かけます。例えば、「絵を見よう」とか「道端の花を取りに行こう」とか「おいしい食材を買いに行こう」とか。でもその目的も道中で変わっていき、半分くらいしか達成できません。でもその代り、それ以上の発見ができます。
ポタリング関係のサイトをリンクしてみました。
ポタリングの風
ポタリングコースが書かれています。京都でもポタリングしているとは・・・。レンタサイクルすればいいんだ!
ポタリング in Tokyo
東京のポタリングコースです。お、両国駅出発のコースで我が家付近を発見。確かにこのあたりはポタリングしたくなる場所です。
candy’sのポタリングページ
地味なページだが、写真がきれい〜。木漏れ日が美しい。
このくらいの趣味なら続きそうですね。

築地場内のマグロの競り会場に行きました

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日本人ならやっぱり魚はマグロ。あなたもマグロが好きですか?私は今まで何とも思わなかったのですが、おいしいマグロに出会ってからすごく好きです。特に赤身の漬けなんて大好きです。築地ではマグロの競りが有名ですが、このたび初めてその競り会場に行くことができました。それも夜中の3時、夜遊びの帰りに築地に行こうと誘ってくれた友達があったからこそ。普通怒るところですが、私は大感謝です。だって起きられっこないですもの。
築地の前に、マグロについて少しお勉強です。
マグロは年間160万トンの漁獲高があるそうで、そのうちキハダマグロが110万トン、メバチマグロが25万トン、クロマグロが3万トン・・・という内訳だそうです。大間の本マグロなんてよく言いますけれど、本マグロはクロマグロの一種です。つまり全体のマグロのほんの一部なんですね。
築地のマグロの競り会場は、築地場内の手前の海側。だいたい50メートルプールくらいの広さがあり、一面に大小のマグロが並べられています。この写真は5時ころですが、競りは6時からだそうです。すでに5時の時点でたくさんの男の人でにぎわっています。すのこに載せられたマグロは種類も大きさも随分違います。3枚目の写真のマグロはかなり大きかったので、クロマグロではないでしょうか。黄色い紙で重さが書かれています。向こう側は200キロ以上、手前のでも100キロはあります。
前にテレビで見たのですが、この時点でマグロのおおよその価値を数字でランク付けしてあります。3枚目の写真ですと奥側は「1」でしたのでかなり良いと判断されたものです。手前は「2」でした。あとはおなかの中を見たり、尾の部分を見たりして競りに備えるようです。尾はこんな風に調理されたのを先日食べました。こうやってみるとリアルです。
本当は6時の競りが見たかったのですが、5時半開店の「大和寿司」にいくために退散してしまいました。次回は競りレポートをしたいです。
このマグロが並ぶ光景を見て、しばし呆然としてしまいました。築地の市場の大きさにも圧巻なのですが、マグロだけでこれだけの量があり、それに対してこの朝方の時間にこれだけの人が集まるマーケットの規模。日本人のマグロ好きのレベル。真剣なマグロを見る男の目。ここはイヤな感じのしない男社会でした。
次回こそ、このマグロを食すレポートです。

万惣のフルーツサンドを食べに行くぞ

以前のブログに、万惣のホットケーキについて書いたのですが覚えていますか?
万惣のホットケーキと言えば、昔会社にいたの○りさんと言う人が、そのうまさを語ってくれた描写が忘れられません。日曜日がお休みなので、食べに行くチャンスは土曜日のみなのですが、土曜のお昼を築地などでたらふく食べてしまうことが多いため、ホットケーキを食べそびれています。
ですが、雑誌「ブルータス」のメルマガに、万惣のフルーツサンドについての書かれていたので、心新たに今度の休みは食べにいこうと思います!
ブルータスのメルマガより引用
★フル-ツサンドにもっと光を!
日本の高級フルーツは、海外では羨望の的。たしかに老舗果物店に行けば、宝石のように輝く逸品が勢ぞろい。桐箱入りのマスクメロンなんて、ホント神々しいばかりです。そんなあこがれの果物を手頃にいただけるのが、果物店併設のフルーツパーラー。昨今のスイーツブームでパフェやケーキは脚光をあびていますが、ちょっと日陰の存在なのがフルーツサンド。デザートか軽食かあいまいなのと、ちょっとチープな感じがするからかもしれません。でも、生クリームと果物の魅惑のコンビネーションを、ひと口でパクリといただけるのはナイス。婦女子向けと軽視せずに、昼下がりの憩いの時間にゆっくり味わってみてください。
●万惣の〈フルーツサンドイッチ〉1050円。
創業は1846年。幕末から続く、東京きっての老舗高級果物店は、業界初の宮内庁御用達店としても有名。こちらのパーラーでは、ホットケーキが人気なのは御存じの方も多いでしょ。池波正太郎さんもこよなく愛した、70年の歴史を持つロングセラーです。しかし、フルーツサンドもあなどれず。特に生クリームフェチにはたまらない!甘さ控えめであと口の良いものが驚くほどたっぷり。また「フルーツサンドは切り口勝負」との料理長コメントにも納得。なるほど、色鮮やかな4色(キーウィ、イチゴ、パパイヤ、パイン)が並ぶ断面は、見た目もとってもビューティフル。変色しやすいバナナは中に埋め込むなんて、芸の細かさも光ります。紳士にも愛好者多数の上品な隠れ人気アイテムを、皆様どうぞ御贔屓に。

その断面図はこちら
噂のホットケーキもあります。
この「池波正太郎さんもこよなく愛した」あたりがいいですよね。
そういう店、ついついチェックしちゃいます。ちょっとあげてみましょう。
・神田神保町 「松翁」
 うまいそばやですよね。小川町に勤めていたときにお世話になりました。
・神田須田町「竹むら」
 神田トライアングルの中の一軒で、かなり有名な甘味処です。
・神田須田町「まつや」
 これも神田トライアングルの中の一軒で、いつも混んでいるそば屋です。
・神田須田町「いせ源」
 言わずとしれたアンコウ鍋や。これも神田トライアングルの一軒。冬は絶対に行くべし。
・山の上ホテル「山の上」
 懐石というより、天ぷらで有名ですよね。ここのアスパラ天ぷら最高です。
・京都「イノダコーヒー」
 京都に行ったら是非。趣がある京都らしい珈琲屋です。
こうやって書いていると、神田はかなり好きだったみたいですね。
こんな風に書いていたら、もっと池波正太郎の通った店を調べたくなりました。
この本読んでみます。

池波正太郎が通った味―完全イラストマップ付

この完全イラストマップ付きっていうのがニクイですね。