ここ1年はまっている趣味、それは海釣り。私も釣り歴も1年になり、もう7回海に出ました。最初は金沢八景の小柴港でアジ、そして平塚で五目、小柴港でシロギス、新山下でシーバス。釣りって狩猟系とスポーツ系にわかれるそうなんですけれど、私はまさに狩猟系の典型。食べたい魚を釣る派です。
そんな私が、会社の釣り大会「松方カップ」二回目の参加で、なんと優勝しちゃいました〜。今回は先月と同じく平塚の庄次郎丸でウィリー五目。鯛のサイズが大きい人が優勝というルールだったのですが、13人中ひとりも鯛が釣れず・・・。アジの大きさで勝負をつけることになりました。そしたらなんと私のアジが一番大きかったんです!
そのアジがこれ。乗り方はアジなんだけれど、確実に重さを感じました。水面に見えた時に一瞬、サバかと思いましたよ。

型のいい真鯖も釣れましたよ。一番下がカップで優勝したアジです。このまな板は33センチだったのでだいたい30センチくらいだったのかな。真鯖もまるまる太っていて、ガツンとしたアタリがたまんなかったです。

今回はシコイワシがたくさん釣れちゃって、面倒だったんですけれど、マリネにすれば立派においしくなりました。たくさん取れればオイルサーディンみたいにしてもいいかも。

母が持ってきてくれた、取れたてのスナックエンドウの茹でたものと、天ぷら、それに空豆の鞘ごとグリル焼きで、お酒もかなり進みました。

毎度思うんですけれど、アジはじつはこの骨せんべいが一番うまいかも。二度揚げでカラッとしていて、塩で食べてもレモンを搾っても、なかなかです。某Dさんは、会社のおやつに食べたいって言ってました(笑)。確かに血糖値が下がった時にいいかも。

そうそう、カップ優勝者は次回のカップの企画をしなくちゃ行けないとのこと。次回は秋なので、魚の種類も豊富だなぁ。二連覇狙うぞ。
せっかく松方弘樹付きのトロフィーもらったのに、写真を取り忘れました。写真撮ってくれたOさん〜、写真ください〜。ちゃんと会社のテーブルに飾っていますよ〜。
次回はイカ釣りって決めてます。生きたまま沖漬けにするのをやりたいんです。今日のデイリーポータルの記事で、ホタルイカを取りに行く話があったなぁ。魅力的だなぁ。今年は釣り遠征もしたいです。
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会社の釣り大会で優勝しました〜 (・))<<
羽根木公園の桜がステキです
私の家の隣の羽根木公園は、梅で有名な公園なんですけれど、桜もなかなかステキです。毎年、駒沢公園でやっている花見を今年からは羽根木公園に変更しました。・・・ですが、花見をしたのは3月終わりの週末でまだ2分咲き。着込んで、寒い、寒い良いながらの花見になりました。
その羽根木公園の桜が、今まさに満開です!今朝、早起きして桜並木の写真を撮りに行ったのですが、行ってびっくり、ラジオ体操をする年配の方で数百人がごった返しており、桜どころじゃありませんでした〜。というわけで、この写真は5日(日)の写真です。

こちらは、公園近くのどこかの会社の社員寮の中庭に咲く桜。桜の花もしっかりとついて立派なのですが、太いどっしりとした幹がすばらしい。力強さを感じます。

その桜の下に映えていた「花ニラ」。社員寮なので立ち入りできないからか、一面に咲いていても踏まれて傷むこともなかったのでしょうか。おひたしにして食べたらうまいんだろうな。ネットで調べたら花ニラのレシピがわんさと出てきました。食べるのは葉ですが。

そしてうちの玄関わきから眺めた夕焼け。夏や秋の夕焼けほど迫力はないですが、さわやかな春の夕焼けです。

そんな夕焼けを眺めながらアイスクリームを食べていたら飛行機雲!写真撮影は時間をかけてねばってこそ、これと思える一枚に出会えるなと実感しました。ま、私の場合はアイスクリーム食べながらですが・・・。

春になって暖かくなってきたので写真熱も高まってきました!食と併せてご報告していきます!
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横浜沖で「シロギス」釣りにチャレンジ
去年からはじめた釣り第5弾は、夏の魚「シロギス」。なんでこんな時期に?と思うかもしれませんが、この季節は釣れる本数は少ないものの、型の良いのが釣れるらしいんです。
今回は、アジ釣りの時にも訪れた金沢八景の小柴港。4時起きで船宿に向かうのにもちょっと慣れました。今回の船宿はキス釣りをいつの時期もやらせてくれる「進丸」。たぶん親子なんだろうなぁ、小さな船宿で、息子さんが船長をしてくれます。
写真はiPhoneで撮影した夜明けの小柴港。

いざ海に出て南下して猿島近くに行くと海は大荒れ。立っているのもしんどいほどでしたが、これも最近じゃぁ慣れてきました。キス釣りはよくしなる細い釣り竿で、イソメで釣ります。久しぶりのゲジゲジのイソメにドキドキしましたが、数時間たつと指で胴体をブチッと切っていましたよ。こういうのは慣れだなぁ。
海が荒れているせいか、キスがえさをつんつんやっているのに最初は気がつけませんでしたが、だんだんとつんつんの感じのコツがつかめてきました。ただ、つんつんしてからすぐに合わせてもまだぱくついていないことが多く、だからと言って待っていると合わせられなかったり。うまく乗ってくれなくて苦戦しました。釣果は6匹、それでも魚屋で見るキスよりずっと型が良かったです。15センチくらいあるものもあったかな。一緒の船に乗っていた人は20匹くらい釣っていたのでもっとうまくやれば釣れたんだろうなぁ。夏のキスは入れ食いらしいです。そうそうイシモチも2匹つれましたよ。こっちは20センチくらいあったかな。

帰ってきてキス料理大会スタート。と言っても実家から呼んだ母にやってもらったんですけれど・・・。キスのうろこは見た目以上にしっかりしていました。まずは天ぷら。淡泊でほくほくの身がさくっとしてうまい。かなりレベルの高い天ぷら屋でもここまでのキスを揚げてくれませんよ。

ついでにタラの芽やウドも天ぷらに。山菜の天ぷらを食べ始めると、もういよいよ春なんだなぁと思います。

こちらはイシモチの塩焼き。ホコホコの淡泊な身がおいしかったですよー。

こちらは一緒に釣りに行ったK氏が作ったイカの腸の小鍋。日本酒に合う〜。

こちらは私が母の料理で5本の指に入ると思っているかき揚げ。なんてことはない桜エビとタマネギ、ゴボウのかき揚げなのですが、キスを超えるくらいにうまかったです。

仕込んでで置いてあとで食べたキスの昆布締め。昆布締めにしてしまうと、比較的みんな同じ味になってしまう難点はあるものの、キスの身がぎゅっと締まり、より濃厚な味に。買ってきた伊那の日本酒「高嶺錦」があっという間に空いてしまいました。

次回の釣りはGWかなぁ。だんだんと釣れるものが増えてくるのでますます楽しみです。
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東京湾でシーバス釣り・・・でも不発
去年から始めた船釣りが予想以上に楽しくて、すでに船での釣りも4回目。アジ→アジ→五目(イナダ、アジ、ソウダガツオ)と来て、今回は初のルアーに挑戦してシーバス(スズキ)釣り。スズキと言えば、洗いからソテー、ムニエル、フライとバリエーションが利く魚じゃないか!サイズも大きいものだと70センチくらい行くみたい。
釣りはいつも朝が早く、船宿に朝の6時過ぎに集合。今回は山下公園脇の渡辺釣船店。船宿はどこも女性は半額でいいんですよ〜。最初のポイントはまさに横浜沖。ビルの向こうには富士山も見えてテンションは最高潮。

でも釣れないんですよ〜。私だけじゃなくみんな釣れないんです。プロみたいな動きをするおじさん達もぼちぼち上がる程度でこの日は不発。でも今日の船宿ブログを見る限りではひとりで100匹以上釣っている人もいるので、日によって随分差が出るらしいんです。魚群探知機ではうようよいるって話だったので。
この写真は海ほたる付近のポイントの時。とにかく風が強くて船が揺れる揺れる・・・。立っているのも精一杯なくらいでした。バランス運動になりましたよ。船酔いする人は絶対無理です。

結局、釣果は4人で3匹・・・。私はアジみたいなサイズのシーバスでした。写真撮る気にもなりませんでした。でも、船の中のいけすにあるシーバスを持って帰ってもいいと言うことで、大量のシーバスをゲットしました〜。午後は家に帰ってスズキ料理大会です。

そのままでは柔らかい身を氷できゅっと締めていただく洗い。スズキの洗いは初めて食べました。氷でしまった身が淡泊でわさび醤油がとっても合う。

途中まで洗いを食べて、そこにハーブソルト、オリーブオイルを垂らしてカルパッチョ。生で食べるなら私はこの方が好きだな。身が淡泊なだけに味付けは濃い方が向いているみたい。

続いて、塩胡椒して小麦粉をつけて素揚げ。身がほっこり、皮はパリッとしていてうまい。

ここで出刃包丁を持って母が参戦。このスズキ、かなり骨が硬いので普通の包丁じゃ裁けないんです。母に来てもらい裁く&料理をしてもらいました。
そしてこれが母が作ったムニエル。うーーん、これうまい。塩胡椒をかなりきつくしたのが正解。バターの香りにレモンのさっぱりさがたまらない。うちの会社の釣り師匠が「スズキは大きければ大きいほどうまい」とおっしゃっていたが、確かに身が大きい方がほっこり度合いが増してうまさは倍増。

アラの煮付け。お腹の辺りは脂がのっておいしいんだけれど、骨が多かったんです。煮付けにして魚のつまみに。

そして私が一番おいしいと感じたのは、パン粉をつけたフライ。箸を入れるとふわっと湯気が上がりアツアツ。そこにたっぷりのマヨネーズをつけてぱくり。淡泊な身にはホントに濃い味付けが合うなぁ。以前に「どっちの料理ショー」のフィッシュバーガー対決の時に、メインの注目食材がこのスズキだったんです。このスズキで作ったフライを使って作ったフィッシュバーガーがおいしそうだったこと。これが食べたかったんです。

いやー、釣れなかったけれど楽しかった。仕事や遊びで「くたびれたー」ってことはあっても、「もうくたくたでパタンキューだよー」ってことが昔ほどないんですけれど、この釣り(と登山)は体の芯からくたくたになって気持ちがいいです。ただ復帰するのに時間かかりますけれどね・・・。
次回はシーバスリベンジかカワハギ釣りにチャレンジする予定です。
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表丹沢・鍋割山「鍋割山荘」の鍋焼きうどん プライスレス!
11月はじめの連休、日帰りで丹沢登山を楽しんできました。私の実家は秦野市なので、まさに丹沢の登山口。それなのに真剣に山登りなんてしたことなかったんですよね。
今回は、うちの母も含めて4人チーム。小田急線渋沢駅から大倉までバスで15分ほど行き、そこから車も走れる林道を約2時間歩いて登山口に到着。そこからの山道は勾配がきつい場所もあって、なんで山に登ろうなんて言ってしまったんだろうと後悔することしばしば。それでも汗だくだくの中登って、途中休憩するときの心地よい冷たい風が気持ちよかったな〜。こういうところで食べるチョコレートもなぜかいつもよりおいしく感じるものです。
写真は登りはじめのヒノキ林。勾配はそれなりにあります。

尾根をぐいぐい登ると紅葉もキレイな山並みが西方向に見えてなんとも爽快。クリスマスリース用の松ぼっくりを拾ったり、山の景色を見たり、木漏れ日がキラキラ光る紅葉樹の写真を撮ったりしながら、でも、フーフー言いながら登ります。

すると、森の切れ間から突然、富士山が!

こんな景色を左に見ながら尾根を縦走すると、鍋割山山頂到着。頂きまで登ったときの爽快感はそれまでの疲れをふきとばしちゃうんですよね。この快感はホントにたまらない。この鍋割山には山荘があって、名物の鍋焼きうどんを食べることができます。

その鍋焼きうどんがこれ。ホントに山頂なのか?と思うほどの具の多さ。干し椎茸、おあげ、おふ、なめこ、えのき、ほうれん草、カボチャの天ぷら、なると、ねぎ、卵。汗をいっぱいかいた熱い体に冷たい風が気持ちいい山頂で、熱い鍋焼きうどん。こういう場所で食べるといつもよりずっとおいしく感じるんです。

山頂を後にして、尾根を東へ。紅葉のふかふか絨毯で敷き詰められたブナの林はとても気持ちがいいんです。

小丸からみた富士山。この富士山が一番キレイだったな。みるみるうちに雲や山並みが変わるこの景色は写真じゃうまく表現できません。風に揺れる葉や、鳥の鳴き声があるからこそなんです。

屋久島も良かったけれど、こんな近くにこんな眺めがあったなんて私は何をしていたんだろうって言う気持ちになりました。今度はここから夕焼けや星空、朝焼けをみてみたいな。
ここから3〜4時間かけて下山。膝に響いて下山の方がつらかったなぁ。その後の温泉がこれまたたまりませんでした。
今度は泊まりで行ってみようと思います。やっぱりこれからは寒いよね。今日なんて東京ですら寒いのに〜。
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