年頭に初心表明した英語の勉強がなんとか形になり、TOEICで目標値を大幅に上回ることができました〜。目標を超えたので焼肉をごちそうしてもらいました。いつも見ているicygodさんのブログのこの写真にやられてずっと行きたかったんです。ネギに埋まっているなんてステキでしょ。
ネギに埋もれたメニューは3つ。上ネギ塩タン、ネギ塩タン、ネギカルビ。まずはネギ塩タンとネギカルビを注文すると、ひとつの皿に半々になってネギで埋もれている。「こっちがカルビでこっちがタンです」って言うけれど、ネギで埋もれてわからず。

ネギはかなり分厚い。トングではずすと、ぴったりはまったパズルをはずすみたい。

このネギを落とさずに焼くのがひと苦労。くしぎりのレモンではなく、液体レモンなのが残念だが、レモンに浸して食べるとネギいっぱいのタンがうまい。余ったネギがもったいなかったので、生のまま載せてみたけれど、やっぱり少し火が通るくらいの方がネギの辛さが抜け、甘みが加わりうまいみたいです。ネギと塩こしょうだけじゃないなんとなくジャンクな感じは味の素かな・・・。塩こしょうだけでも十分おいしいと思うけれどな。

ぐるなびのチケットでもらったロース。特筆すべきところは特になし。
こっちが上ネギタン塩。見た目は同じだね。たしか倍以上の値段がしたが、あんまり違いは感じられなかったな。

店員さんのそっけなさと、レベルの高い焼き肉屋がひしめいている昨今、これと言った喜びを感じられなかったけれど、やっぱり肉を食べると元気が出るね。
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恵比寿 まんぷく
渋谷区恵比寿西1-30-14 エコー代官山 B1F
03-3477-0880
17:30〜24:00 無休
All posts in ▲東京23区
恵比寿「まんぷく」の塩ネギタン 8点
恵比寿「亀戸ホルモン」のマルチョウ 9.5点
私の住む、世田谷区梅ヶ丘はまさに今が梅の季節。羽根木公園には700本もの梅の木があるらしいです。お祭りは来週からですが、一部の梅の木はもう咲いていますよ。こちらは「八重野梅」と言う梅。今はこの梅がたくさん咲いています。桜のような華やかさはなくても、この寒さの中で堅い芽を破って咲く姿は愛おしいですよね。

なんと羽根木公園には、太宰府の飛梅もあるんです。まだちっちゃいですけれどね。ここなら道真公も「東風吹かばにほひおこせよ梅の花・・・」なぁんて唄われなくても済むなって思ったんですけれど、よく考えたら都は京都でしたね。そう言えば太宰府にはこんな紅梅があったなぁ。これは「鹿児島紅」って書いてありました。

女3人で飲みに行くのにホルモン焼き屋をチョイスしてみました。予算を気にせず、おいしいお肉とお酒がたっぷり飲めるのが重要。そんな私たちの目的にぴったりの店「亀戸ホルモン」恵比寿店に行ってきました。ずいぶん前に仕事帰りにふらりと行ったら意外と並んでいてすぐに入れなかったんだけれど、店の入り口で外飲みさせてくれたんですよ。夏だったから良かったけれど、冬でそれも雨なのにたーくさん並んでいました。予約が21時半しかできなかったので、近くの立ち飲みでいっぱい引っかけ、その後ホルモン焼きへ。女3人コースとはとても思えませんが、こういう飲みを一緒にしてくれる友達がいる私は本当に幸せです。
まずは「レバ刺し」800円。一辺約3センチのキューブ状でかなり大きいんです。ごま油塩をたっぷり付けるのがうまい。ただ、顎関節症の私には半分のサイズでもいいかも。肉の厚みは実感したいですが、ここまで大きくなくてもいいよ。

ホルモンではないけれど、お店の人一押しの「ゲタカルビ」1300円と「塩ホルモン」900円。「ゲタカルビ」は肉が軟らかくて、でも噛み応えもしっかりあって溶けてしまうほどでもなく、脂の甘さがすばらしい。この店でひと皿4きれ1300円は高めのメニューだけれど、頼む価値は確実にあります。どうせ総額はたいした値段行かないですから。
「塩ホルモン」は塩なのにぜんぜんさっぱりしていない味付け、化学調味料なのでしょうか。でもこういうジャンクな味が食べたくなるんですよね。私はマルチョウの方が好きですが、ホルモン三昧するなら、これは外せないと思います。マルチョウほど歯ごたえがあるわけではなく、ぬるっとした食感も好き好きです。

私がこの店で一番うまいと感じた「マルチョウ」900円。マルチョウとは大腸のことらしいです。焼けてくると水分が減って皮の部分が締まってくるのに、中の脂身はぷっくりとして横からはみ出るこの感じ、まるで「王十里」の「特上ミノ」じゃないですか!
噛んでも噛んでも甘みがにじみ出すこの感じ、飲み込みたくなくなるんです。コッテリとした甘いたれもぴったり。ここにホカホカの白ご飯があったらよかったなって後から気がつきました。他のメニューを頼まないでこれだけを堪能してもいいかもしれないです。

こちらは「塩ユッケ」800円。これ以外とふつう。

あと、この「豆もやしナムル」はなんと300円です。食べきれないけれど、肉の合間になかなか。

その他、上ハラミとか塩とんちゃんとか、お腹いっぱい食べて、サワーもたんまり飲んで、3人で1万円行きませんでした。なんとリーズナブル。並んでも食べたくなる気持ち、解ります。お店の人の距離感は10点。焼き肉屋に多いおせっかいもないし、かといってぶっきらぼうなわけでもない。適度な距離感でちゃんとサービスしてくれる元気のいいお兄ちゃん達がなかなかです。
10点にしなかったのは2時間で追い出されるのと、あまりにも混んでいるから。しょうがないのかなー。
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亀戸ホルモン 恵比寿店
渋谷区恵比寿南1-14-2 TIME ZONE 1F
03-3716-6002
17:30〜24:00
亀戸ホルモン 恵比寿店 (カメイドホルモン) (ホルモン / 恵比寿)
★★★★☆ 4.0
豪徳寺「火龍園」の火のコース 8点

今月のdancyuがラーメン特集で、ラーメン評論家の石神さんが、うちの近所の中華料理屋のネギそばを紹介していたので早速行ってみたよ。
この店、六本木のミッドタウンに二号店を出すほどの注目店らしい。まだまだうちの近所も奥が深いなと思いながら徒歩で店へ。汚い中華料理屋、または中国らしい中華料理屋を想像していたら、世田谷にお住まいの裕福な家庭の人が、おじいちゃんの誕生日にみんなで食事するために来るような品の良い店だった。フレンチでも洋食でもいけるような無難でキレイ目の内装でちょっとびっくりしたよ。
dancyu曰く、私が食べたいネギそばは、火のコースと呼ばれる5000円のコースのシメで選べるらしい。そのコースは、プリフィクス方式になっていて、前菜、スープから1品ずつ、メインから3品、それにデザートからそれぞれ選べるようになっている。これが前菜に選んだ「料理長おすすめの3種小鉢」。左からまわりをカリッと焼いた豚バラ、ミニトマトの黒酢漬け?(ぜんぜんサイズはミニじゃなかった)、鶏レバーの甘煮。お酒が進むような前菜にふさわしい三品。今後のメニューの期待が高まる。

スープは「例湯(ライトン)広州の田舎スープ」。奥の土鍋で干し椎茸、鶏、白菜をクタクタになるまで煮込んで、スープと具に分けて出された。スープの感じは私が大好きな「ピェンロー(白菜鍋)」をもっと深く染みるような味にしたもの。こういう素材の味を引き出したスープがうまいよなぁ。そして食材は安く手に入る白菜だもの。家でもやってみよう。

メイン1品目は、「三陸産真牡蠣のオリエンタルスパイス炒め」。この牡蠣、でかい・・・。厚めの衣をまとっているとはいえ、火を入れているのに横幅8センチくらいある・・・。その大ぶりの牡蠣を衣をつけてカリッと焼いたところに、スパイシーでちょっと甘い味付けをしている。先日私が築地で買った牡蠣も三陸、赤崎の牡蠣で、このくらい大きかったな。

2品目は「長崎産ミズイカと旬菜の炒め +300円」。新鮮なもので、きちんと仕事をしてから中華風に炒めたイカは私の大好物。旬菜がアスパラなのはちょっと残念だったけれど、黄ニラや銀杏だとサイコーです。ミズイカうまいなぁ。

3品目は「黒酢の酢豚」。野菜とか入っていない、肉だけの黒酢の酢豚ですよ。雑誌とかでは見たことがあったけれど、食べたのは初めて。肉も軟らかいし、黒酢がきつすぎずうまいねー。このタレをご飯にかけて食べたかった。肉だけじゃなくて、やっぱりタマネギとかにんじんがほしいな。

今日の目的の「ネギそば」。シメにふさわしいシンプルな味。でも浅くない。麺はかなり細く、ラーメンという感じではないが、山ほど入ったネギと中華ハムと麺がうまく箸に乗ってくれて、うまい具合に食べることができる。酢豚みたいな味の濃いものを食べた後にふさわしいけれど、まったく空腹の朝にこんなネギそばが出てきたら幸せだろうなぁ。空腹だったらこのスープを最後まで飲み干せるだろうに。

世田谷でみんなに愛される名店は、ここのシェフの日々の努力に支えられているのかなと勝手に思いました。店員が全体的にいまいち。注文を忘れたり、忘れたのに「ごめんなさい」が言えなかったり、若い店員を叱る姿が丸見えだったり。この店の味をうまく伝え切れていないことをシェフは知っているのかな、、、そう思いました。家族みんなで円卓を囲んだりするのにサイコーですよ。
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火龍園
世田谷区赤堤2-11-14
03-5376-0141
火曜定休
西麻布「もつ料理 幸 西麻布店」のもつ鍋 6点
私のブログを見てくださっている方は、6点なんて店を初めて見るんじゃないかな。本当は低い点数の店も載せていきたいんだけれど、なかなか手が回らなくて点数の良い店ばかりが載る状況になっています。でもこの店はちょっと言っておきたかったんで書いてみました。
この「幸」という店は去年の夏に訪れて10点を付けた博多の店の東京進出店。「秋に東京にオープン」と言うホームページの記載を見て、胸をわくわくさせながら定期的にページを見に行っていたところ、11月の終わりにオープンしたみたいなのでさっそく12月に行ってみました。
場所は西麻布のダルマットの隣り。こんな好立地でもつ鍋なんてやっていけるの〜?ダルマットだって食材やコースに工夫を持たせてあの価格を実現しているのに〜、と半信半疑で店へ。店は新店だから当たり前なのかも知れないけれど、白木造りのおしゃれな店で、座敷もなかなか広い。西麻布のおしゃれ居酒屋をきちっとやってのけている。悪く言えば合コン向きな感じ。
これ、もつ鍋。味はおいしかったですよ。ただ、福岡で1人前950円だったのが、ここじゃ1400円。同じものでも450円も違うのね。

なんだかイヤになって来ちゃって写真を撮る気持ちが失せてしまったんだけれど、タンテキもほぼ倍額だし、レバ刺しに載っているねぎの量もすごく少なかったよ。おかげで、お酒をたいして飲んでいないのにひとり6000円もかかった。博多の「幸」の倍近くかも。
となりの席で冷酒を頼んだお兄さんに店員は「飲み方は?」なんて質問しているし、芋焼酎のロックをまるで水みたいに間違えてうちのテーブルに持ってきて飲んだ瞬間びっくりだし、かわいいだけでちゃんとサービスできないおねえちゃんが笑顔だけで乗り切っていました。新店だからやむなしとしても、あの家庭的な家族経営っぽく見えた「幸」がこんな風になってしまうと悲しい限りです。それでも「幸」の味を懐かしんで足を運ぶ人が後を絶たないんだろうな。
あー、残念。あんなに好立地でゆったりした席の作りじゃなくていいから、もうちょっと安価に食べたかったよ。かわいいだけでちゃんとサービスできないおねえちゃんじゃなくて、「幸」のもつ鍋を愛する人に提供してもらいたかったよ。食事は味だけじゃないんだなと痛感した夕食でした。
この写真はこの日の晴海埠頭。空気が澄んだ日の夕暮れは、刻々と表情を変えていきます。これは2008年12月6日の16:52。夕暮れは16時過ぎから17:30くらいまで楽しめますよ。

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博多もつ料理「幸」西麻布店
〒106-0031
東京都港区西麻布1-10-7 FTⅡ2F
TEL:03-6438-1100
神保町「エチオピア」の野菜カリー 10点
新年明けましておめでとうございます。
すっかりブログ更新を怠っていたぽちです。更新を怠ったいいわけですが、ちょっとばかし英語の勉強を始めまして、ブログを更新するくらいなら英語の勉強だろう・・・なんていいながら英語の勉強もおろそかにしていた12月でした。何というていたらくだと会ったら叱ってください。
みなさんお正月は何をしていましたか?私はほとんど寝正月でしたが、元旦だけは実家のある鶴巻温泉近くを5時間ほどハイキングしました。この写真は途中、標高375メートルの聖峰と言うところに咲いていた蝋梅。ろうのように厚みを帯びたうす黄色の花びらがなんとも奥ゆかしいでしょう?

その聖峰からは遙か遠く、新宿やランドマークタワーが見渡せます。一眼レフで撮った写真を、くっつけるソフトでつなげてみたのがこれ。くっつけるソフトはMSから無料でダウンロードできるので良かったら使ってみてください。
毎年、最初のブログ記事では目標を書くのですが、今年も忘れずに書いておこうと思います。ちなみに2008年は、こんな目標でした。
1.英語を勉強。TOEIC470点。(低!)
2.3キロやせる。
3.本を75冊読む。
4.いい仕事をする。
1の英語は始めたものの、まだTOEIC470点には到達せず。2は到達しないものの、そんなに不満も感じていないほど太りもしなかったのでまぁ良し、3は今年はまったくダメで20冊程度、4は2007年よりもいい仕事はできたかもしれないけれど、余力を残したって感じでした。とは言え、私にとって2008年は変革の年で、一歩足を踏み出せた感があったことには満足しています。
2009年目標はこんなかんじ。
1.英語の勉強。TOEIC500点(低!)
本当は600点と言いたいところですがまずは500点。
2.公的資格を二つ取得
何を二つ取るかは決めていないですが、履歴書に書けるような資格にしたいです。
3.百名山二つ制覇
百名山じゃなくてもいいんですけれど、へとへとになるような登山を2回はしたいな。
4.週二回はお弁当を作る
これ、去年から始めました。意外と楽しい。
5.真鯛を釣り上げる
去年始めた釣りが楽しくなっているので、今年は鯛、それもできれば真鯛を釣り上げたいです。
そしてやっとエチオピアのカレーの話へ。
神保町にふらっと行くことがあったときは必ずと言っていいほど行っていた「エチオピア」のカレーは、私の中では間違いなく10点なのですが、ちょうどカメラを持っていないことが多く記事にできていませんでした。私が一番好きなカレーかもしれないです。
これが「野菜カリー」930円。辛さは0倍から40倍まで選べるのですが、これは3倍。結構辛いです。0倍でも中辛だそう。

スパイシー、それも舌にスパイスが直接当たるようなスパイシーさがたまんないんです。カレー自体にも野菜のうま味が溶け込んでいるのに、そこに9種類の野菜が入っています。毎回同じ野菜が入っているのか解らないのですが、
ピーマン
ブロッコリー
キャベツ
しめじ
ミニトマト
なす
舞茸
たまねぎ
ひよこ豆
を私は確認できました。ご飯の量も申し分ないです。
こちらはチキンカリー。もうちょっとふわっと柔らかいと私好みなのですが、チキンカレーは中村屋の方が一枚上手な気がします。好みかな。

値段が張ることを気にしなければ、野菜とチキンの両方を載せることもできますよ。カレーの前にはじゃがいももついています。
ここのカレーは私は週に5回は食べてもいいかもしれません。
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エチオピア
千代田区神田小川町3-10-6
03-3295-4310
年中無休