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篠崎「焼肉ジャンボ」の焼肉 10点

ずっと前から行きたかった、江戸川区篠崎の「焼肉ジャンボ」。私は昔、隣駅の瑞江に住んでいたこともあってあのあたりの地理に比較的詳しいんだけれど、この店のある場所は、駅からも遠く、江戸川沿いで川を越えればもうそこは千葉と言う場所。でもザガットで最高得点をつけるなど、知る人ぞ知る郊外の焼肉店なんです。
私が訪問したのは正月3日。まずはビールにレバ刺しでも摘もうと思ったら、正月で新鮮なレバーはないと・・・。ついでにタンも売り切れたと・・・。おおお、しょっぱなから残念なお知らせ。それでも「焼きレバーのかわりならハツ焼きですよ」と進めてくれたので「ハツ」892円から。
ハツのイメージを覆される、まるでカルビのような美しい朱色。片面8秒ずつ焼くんだと、最初に手本を見せてくれる。焼けたハツはレモンで。おおお、柔らかくて肉汁がうまい。これはハツなんだと思ってしまうくらい、ホルモンらしからぬ上品な味わい。最初の一口から、衝撃的なうまさはもちろん、ハツにここまでウマさを感じられることに感動。
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ナムル三点盛り。野菜もたっぷり食べたかったしね。
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続いて、ロース(奥)とカルビ(手前)、それぞれ1050円。特筆すべきなのは、これがすべて「上」ではないこと。一番安いロースやカルビなんです。色合いを見て、食べる前から、これが一皿1050円であることがかなりお得度が高いことがわかるはず。
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こちらは片面4秒ずつ。写真はロース(ピンずれてゴメンナサイ)、赤いままでも構わないと言うこと。タレでいただく。肉自体の甘みが強く、とろけるようでうまい。なんてうまいんだ・・・。生でも食べれると言うことなのでいただくと、あぁまさにユッケの肉だね。生肉のうまさもたまらない。
カルビは肉がほろほろと崩れるような感じ。より脂身が強く、これももちろんうまい。
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この日は、この店初訪問だったので、メニュー設定はお店の人におまかせしてみた。まずは定番のロース、カルビ、それにハツの3品を食べ、裏メニューも3品でどうかと。この店は表メニューもさることながら、裏メニューの充実具合も素晴らしい。見せてくれた裏メニューから、みすじ、さがり、しんしんを注文。裏メニューと言っても、誰でも注文できるし、最初から見せて欲しいといえば見せてくれるはず。少ない部位だから毎日同じメニューとは限らないってことね。
こちらはさがり。ハラミの一部分らしい。ハラミはハラミであるのでその違いはよくわからなかった。たしかお値段は2000円台だったと思う。個人的にはカルビよりも好物。肉らしいハラハラと崩れる食感と噛みごたえ、肉汁のうまさ、当然うまいです。
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そしてこちらはシンシン。ロース系だよとお店の人には言われたけれど、調べたら後ろ足の付け根の部分らしい。シンシンはシンタマの中の中心部で、貴重な部位みたい。
キメが細かくて、サシが細かく入り、さっと焼くだけで甘みのある上質の脂がジュワッと溢れる。やらなかったけれど、この肉でほかほかのまっしろごはんを巻いたらどんなにうまいだろう。今度は御飯と一緒に食べるのも忘れなきよう。
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最後はみすじ。みすじは肩甲骨のあたりの筋の部分らしく、肉の真ん中に筋が入っている。でも筋だからと言って固いわけではなく、ふわふわの柔らかさ、サシが多く、むしろ脂身の中に赤みが入っているかのよう。口の中で瞬間的にとろけてしまうし、嫌な脂を食べてしまった時のズッシリ感もまったくない。「こんな肉を親に食べさせたい~」と思ったけれど、こんな神奈川の西から東京の東の果てまでくるだろうか。。。
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正月の来店と言うこともあり、お年賀をもらってしまった!これがなかなかかわいくて、虎の携帯ストラップになっている。残念ながら、私のiPhoneもAndroidも携帯ストラップを刺す場所がないので、どこにつけようか思案中。こういうちょっとした気遣いもうれしい。
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サイドメニューも豊富で、カレーとかオムライスもおいしいらしいよ。当然そこまで行き着くお腹の余裕はまったくなし。
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これに、ビールやマッコリを飲み、サラダも頼んで、二人で13000円くらいかな。裏メニューは一皿2000円台だから、そこに手を出さずに、ロースやカルビなど、通常メニューを頼んでいれば、ひとり4000円くらいで収まるんじゃないかな。食べているときはこのくらいのうまい焼肉屋なら、都内には数件はあるなぁと思いながら食べているんだけれど、お会計の時にその安さにびっくりし、どうしてこの店が支持されるのかを実感するんです。すごくうまくてすごく安いから。感覚的には6掛けくらいかなぁ。
お店の人が面倒だと言う声もよく聞くけれど、決しておせっかいなことはなく、おいしくお肉を食べるための的確なアドバイスをくれるだけ。郊外の店だけあって家族連れが多く、子どもが騒いでも嫌な顔一つしないし、写真をパシャパシャ撮っても、嫌な顔をするどころか、焼きだすのを待ってくれたりする。私はこの店の着かず離れずの距離感が好きだな。
唯一面倒なのは、この場所。篠崎駅だけでも十分離れているのに、そこからバス。ただ、バス停は目の前だし、バスの本数も充実しているので、この味とこの安さ、それにまだまだ食べていないメニューが山ほどあることを考えると、面倒でも行ってしまうだろうな。
だから誰か一緒に行きませんか?ふたりで行くより、4人で行く方が種類もたくさん食べれるので楽しいこと間違いなし。と言うわけで、10点です。予約状況はwebで確認できるよ。
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焼肉ジャンボ ←webは音がでるので注意
03-3679-8929
江戸川区篠崎町4-13-19
17:00〜24:00
火曜定休

焼肉ジャンボ (焼肉 / 篠崎、瑞江、妙典)
★★★★ 4.5

東北沢「パティスリー・ル・ポミエ」の虎エクレア

1月もいつの間に10日になってしまった。年初は今年の抱負って決めているんだけれど、せめて三ヶ日のうちに抱負は決めておきたいもんだ。
写真は、東北沢「パティスリー・ル・ポミエ」の虎のエクレア。去年も干支にちなんで牛のエクレアを出していましたが、今年はなんと虎のエクレアだよ~。正式名称はエクレール・ティーグルだそうです。ひとつ441円。フランス人パティシエなのにセンスいいなぁ。何味なんだろう。実はまだ食べていなくて夜のデザートとして待機中なのだよー。
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この正月といえば、ちょっとした連休って感じで、仕事モードもなかなか抜けてくれないまま仕事始めになってしまったな。まったくテレビはつまらんし、貯めておいた映画でも観ようとチョイスしたのが、フェリーニの「道」。そのチョイスが良かったのか、悪かったのか、元旦に観るような映画ではないものの、なんだか映画を観たり、本を読んだりしたいカルチャーモードがオンになりました。良い映画ってそういうものなのかもしれないな。
毎年、毎年このブログでは今年の抱負を宣言して、忘れないようにするのですが、2009年の抱負と結果はこんな感じでした。
1.英語の勉強。TOEIC500点(低!) →達成!英語の勉強はがんばった。
2.公的資格を二つ取得 →未達成。
3.百名山二つ制覇 →未達成。
4.週二回はお弁当を作る →まぁまぁ達成。
5.真鯛を釣り上げる →未達成。
1は達成したし、4も概ね達成できたし、5は真鯛はダメだったものの、満足できる釣りはできたので良しとします。毎年あんまり抱負は変わらないんだけれど、今年はこんな感じで行くぞ。
1.公的資格二つ取得
去年未達なので引き続き。
2.真鯛を釣り上げる
道具も買ったので今年もこの目標は継続。
でも今年初の釣りは「カワハギ」です。
3.凹まない自分を作る
大学の先輩に「打たれ弱いハードパンチャー」と言われてもう18年。
「ケセラセラ」となれる自分作りね。
4.仕事ちょっと本気モード
今の仕事、ちょっと面白くなってきたので、自分の力で会社を変えていきたいなと。
周りの機運も高まっているし、いざ出陣と行ったところ。
5.ベストショット5枚
影響を受けて始めたデジタル一眼レフ。
奥深さがわかってきてますます楽しくなってきたので、これぞと思えるベストショットを5枚は撮りたいな。
今年もどうぞよろしくお願いします。
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パティスリー・ル・ポミエ
03-3466-3730
世田谷区北沢4-25-11
10:00〜20:00

池尻大橋「イブローニュ」のビストロ 8.5点

新年あけましておめでとうございます。年明けはいつも抱負を書くのですが、それは次の記事で。
12月の週末は、池尻大橋のビストロ「イブローニュ」へ。赤いギンガムチェックのテーブルクロスに、素朴な木のいす、少しのカウンターとテーブル席、典型的なビストロです。
メニューは少なく、あとは黒板の季節メニューのよう。「おすすめは?」と聞くと「どれもおすすめです」と、笑顔一つない無愛想な態度。もう少しほかに言い方あるだろうに。でもおいしいお酒が飲めるなら気にしない、気にしない。
遅くに来店したせいか、食べたいメニューのいくつかは売り切れだったのが残念。一皿目は「下仁田ネギのマリネ」。ネギが主役でマリネですよ。これは真似したい。グリルで焼いた下仁田ネギは甘くてねっとり。渇いたのどにスパークリングがじんわりしみ、そこにマリネ。うーん、幸せだ。
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「白インゲン豆煮込み」。フランスの家庭料理ってこんな感じなのかなぁ。こういう温かい豆の料理はなんだかビストロなのになつかしくておいしい。赤土の陶器の色と、白インゲン豆、それに少し降りかかったパプリカかな?が、色味もいい。
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「にんじんのサラダ」。これ、私の実家でも定番でよく作るんだよね。にんじんをフードカッターで千切りにするだけ。ニンニクが少し入ったフレンチドレッシングがにんじんの甘みをよく引き出しておいしいんだ。こういうのがあるとお酒が進む、進む。
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「バスク風小ヤリイカの墨煮」。墨煮とは聞いていたけれど、ここまで真っ黒とは思わなかったよ。刻んだ小ヤリイカは、自身の墨の塩辛さで煮込んであり、添えられたライスと一緒に食べると、リゾットのよう。口当たりは墨ならではのマイルド。
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ひなどりのローストを食べたかったけれど売り切れだったので、「ホロホロ鶏のクリーム煮」?だったかな、を注文。スプーンでも崩れるほど柔らかくなった鶏肉がアツアツでおいしいー。大きめの野菜も存在感があって野菜のうまみを感じられなかなか。体が温まります。
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デザートとともにコーヒー。お酒飲んでちょっと酔っぱらって、最後のコーヒーがうまいんだ。素朴な料理がおいしく、満足のディナー。強いて言えば、カウンター内のシェフがうるさい。客に不快感を与えるあの態度に自分は気がつかないのかなぁ。あーいうシェフなら見えないところで仕事してくれ。
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二人で満足行くだけ食べて、スパークリングに赤ワイン一本、で11000円くらいだったかな。リーズナブルだよね。
私は家が近いからいいけれど、池尻大橋までつきあってくれる人がいれば行こう、行こう。
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イブローニュ
世田谷区池尻2-27-7
17:30〜翌1:00
(って書いてあったけれど、23時くらいにラストオーダー言われたような気がする)
火曜定休

イブローニュ (フレンチ / 池尻大橋)
★★★☆☆ 3.5

目黒「立飲ビストロshin」のお酒と料理 10点

さてさて、2009年もあとわずかですが、今年は10点の店が少なかったかもしれません。でも今年最後の店は、今年5度も行きながら記事にしていなかった、目黒の「立飲ビストロshin」。満を持してのお届けです。
この数年で立ち飲み屋は急増しましたよね。気軽に、それも安くお酒が飲めるから行くのですが、すごくおいしいものを期待しているわけではない。でもこの店は、お酒も料理もおいしくて安いからステキ。それも料理はビストロ。定番料理はもちろん、新メニューも多く、いつ行っても決して飽きないんです。
まずは定番メニューの紹介。ここの鶏肉は大山鶏で、この「合い盛り」750円は人気メニューの「レバッチョ」と「タタキ」の二つが一皿になっているもの。特に私はこの「レバッチョ」を食べると、毎度うまさにうなってしまう。新鮮なのはもちろんのこと、レバーの部位もいろいろで、コリコリしているところもあれば、ネットリしている部分もあり、そこに岩塩、赤いタマネギとニンニクのスライスをアクセントにすると、うまさが引き立つ。この店に行ったら是非食べて欲しいです。
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定番の二皿目は、アンチョビキャベツ500円。お皿いっぱいに盛られてやってくるとそれだけでテンションがあがるのに、予想以上のうまさにびっくりするんです。そのうまさを再現しようと思ったけれど、あのうまさが引き出せないでいたら、dancyuの12月号にたまたまレシピが載っていたんです。そのうまさはバターと火力の強さ。大きめに切ったキャベツを熱したフライパンで焦げ目がつくくらいに炒め、そこにニンニク、アンチョビ、パセリとバターを入れ、ささっと仕上げる。ニンニクとパセリまでは想像ついたんだけれど、ただオリーブオイルで炒めていました。バターで仕上げるからこくが出て、お酒のつまみによく合うんだね。
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定番メニューの「メリメロ焼き」は今回は食べなかったけれど、これもボリュームあるからおすすめ。
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黒板(黒板じゃないけれど)メニューはその季節のおいしいものがかかれていることが多いので、定番とこの黒板から頼むがいいと思いますよ。
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というわけで、黒板メニューからは魚介をチョイス。「柳ダコ、有頭エビ、ツブ貝の三点盛り」950円。ビルトロなだけに、ワインに合うような味付け。基本はカルパッチョだよね。柳ダコって水ダコのことかな。スダチとオリーブオイルに岩塩、それに香味野菜がよく合う。家でもこういうメニューはまねしたいな。
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ここのお通しは、なかなかうまいんだ。今日は塩味が聞いたサラミに、蕗の水煮、それに水菜のサラダ。この蕗の水煮がビストロには新鮮だったんだけれど、意外なうまさ。お通しも毎度違っていて、シェフが趣向を凝らしているのがよくわかる。
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この店の良さは、料理はもちろんだけれど、やっぱり安くてうまい酒ががぶがぶ飲めること。グラスで飲めるスパークリングも豊富で、グラスにはたっぷり注がれていて、それだけでうれしくなっちゃう。
一杯目に頼んだスパークリングは、チリの「ウンドラーガ・ブリュット」でグラスなんと600円。
楽天で探したら、最安値は一本1000円でした。
正直、どのスパークリングがすごくおいしくて、どのスパークリングが何万もする味なのかわからない私。一本1000円のスパークリングで酔えたら本当に幸せです。
写真は二杯目に頼んだお店でも一押しの「モンサン・ガヴァ・ブリュット」750円。なみなみついでくれる感じが伝わっているでしょう?あまりにもおいしかったのでこれまた楽天で探していたら1260円でした。近所の信濃屋には売っていなかったのが残念。今度これは箱買いしよう。
こんな調子で、ワインはどれもこれも安くてうまい。赤のグラスは450円からで、私は十分おいしいと感じられたよ。安くておいしいワインをお値段以上の感覚で飲めるのが気持ちいいのかもしれないです。
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脇役のオリーブも、大きくてふにゃふにゃしていなくて、普通においしい。
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メインは、「大山鶏のロースト」1450円。
この店のメニューの中では高めの設定だけれどそれも頷ける。半羽使ってローストにしているんだもの。ぱりっと仕上がった香ばしい皮、柔らかい身、ハーブの効いたうまみ、一般的なフレンチに行けば3000円くらいとられてもおかしくないかもしれないな。あーー、満足。
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私は今年、この店に出会えたことが一番の感動だったかもしれないな。教えてくれた元上司とはまだ一度も行けていないけれど、近いうちに一緒に行けたらなぁと思う。こういう店に一緒に行ってくれる人が私のそばにはたくさんいることがうれしいです。
そうそう、この店はサービスも悪くないです。こういう安くてうまい店は、サービスがいまいちなことが多々あるけれど、距離感もいいかんじ。トイレもきれいです。かなり食べても4,5000円かな。軽く食べれば2000円ってところ。おいしい料理に押されて飲み過ぎるのが注意です。目黒駅から行きはちょっと距離があるかなと思うんだけれど、酔った帰りはいつも近いんだよねー。毎回いい気分になってしまうからだろうか。
S10
あー、今年も私のそばで「おいしい!」とか「うまい!」とか「生きてるね〜!」とかたくさん聞けて幸せだったな。食べ物を通じて、誰かを幸せにしたり、一緒に幸せになったりできたら、それこそが私の幸せだな。来年も私と一緒に「おいしい〜」と言ってくれる人、よろしくおねがいします!
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立飲Bistro-SHIN
03-3491-3663
目黒区目黒1-5-19 目黒第一ビル1階
[月〜金]17:00〜翌01:00(LO00:30)
[土]17:00〜23:00(LO22:30)

立飲Bistro-SHIN (ダイニングバー / 目黒、不動前)
★★★★ 4.5

恵比寿「鐵玄」のラムつくね 9.5点

釣りメンバーで焼肉へ。このメンバーといえばなぜか焼肉になることが多い。魚釣っている反動からか?
以前にジンギスカンで感動した、中目黒の「鐵玄」をチョイスしたのだが、予約されていたのは恵比寿の「鐵玄」だった。姉妹店らしい。会社からは恵比寿の方が断然アクセスがいいので逆に良かった。
仕事でちょっと遅れて行ったら、すでにみんなは一通り満足したあとだったので、「おすすめの肉だけのコース」2500円を言われるがままに頼んでみる。ラムロース、ラムつくね、和牛カルビ・ロース・ハラミ・MIXホルモン、それに本日のおすすめ肉。この店はジンギスカン屋だとばかり思っていたが、いつの間に他の肉も充実している。恵比寿店だからなのか?
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肉は店員さんが焼いてくれるのだが、そのペースがかなり早く飲む暇も話す暇もない。できればもう少し空気を読んで欲しいな。これでふたり分。
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あまりにもMYMちゃんが楽しそうだったので載せちゃった。マッコリ片手にホントに幸せそう。
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ラムロースはまさに中目黒の鐵玄で食べた味そのもの。赤身の旨さがうまい。和牛食べているとどれだけサシが入っているかになりがちだけれど、ホントの肉の旨さは赤身の旨さだよ。
そして私が感動したラムつくね。中が少し赤いくらいで食べる。割ってみるとこんな感じ。周りはこんがり、中は柔らかく、先程のロースのうまさをそのままにしながら柔らかくジューシーになっている。塩のみで食べるのがうまい。あまりにもうまくてあとでもう一度単品で頼んでしまった。これだけだったら10点だな。まさに悶えフード。
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これはMIXホルモン。これも十分うまい。
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やっぱりこの店はラム肉が飛び抜けてうまい。他の肉は他の店でも食べることができるので、この店に来たらラム肉中心で食べるべき。普通の野菜たっぷりのジンギスカンも食べておけばよかった。最後にラム肉をリピート。
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次回はジンギスカンを食べにもう一度この店に行こう。マッコリを飲み尽くさないように注意。
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鐵玄 恵比寿
03-5768-5537
渋谷区恵比寿南1-2-8 雨宮ビル 1F
ランチタイム
〔月〜金〕11:30〜14:30*土、日、祝は休み
ディナータイム
〔月〜木〕17:00〜24:00
〔金、土、祝前日〕17:00〜28:00
〔日、祝日〕17:00〜23:00
無休

鐵玄 恵比寿 (ジンギスカン / 恵比寿、代官山、中目黒)
★★★☆☆ 3.5