会社の人が品川に引っ越したと言うことでお伺いすることに。私はいつも通り築地で買い出し担当。そうしたらたまたま波除神社のお祭りで、至る所にふんどしのかっこいい親父たちが。。。後ろから見ると何もはいていないかのようなお尻も、「そういう風にお尻を丸出しのように見せることが粋なふんどし姿」という説明で納得。なるほどね、確かにかっこいい。
お昼は場内の「高はし」で穴子丼を食す。ここは冬のアンコウが有名だが、穴子や時不知(珍しい鮭です)も美味。13時をすぎていたため、メニューはほとんどなく定番メニューの穴子丼に。穴子はふっわふっわ。甘いたれと多めのわさびがぴったり。どうしたらこんなにふわふわになるものだろう。この日は売り切れだったが、もうワンランク上の穴子丼もあるらしい。これよりもうまい穴子丼ってどういうことだろう。ということで控えめに8.5点。
今回の築地の買い出しのテーマは「出来合いのもの」。調理道具が充実しているわけではないようで、前のように、「穴子そのまま」とか「鯛を一本」っていう訳にはいかない。ということで、まず一軒目の買い出しは、この「高はし」の隣の「やじ満」のジャンボ焼売に。蒸すのにしばらくかかると言うことで、「高はし」で食事してから取りに行ったら、すでに閉店していて明日の仕込み中。巨大な肉の塊を焼売にしている。それにしてもひとつがでかい。小さいハンバーグくらいありそうだ。そんなプロの手つきを見て写真を一枚。奥で親父さんが、この焼売の蒸し方について、たいへん細かく説明してくれたが、これはすでに蒸してもらったものでした・・・。でもその熱心な説明の仕方になんだかなごむ。築地の人はみんな人がいい。
二軒目は、おなじみ「つくごん」の練り物。いろいろな種類が入っているパックを一口サイズにカットしてくれた。三軒目は「松露」の卵焼き。私といつも一緒に買い出しをする量ちゃんは、数多くある卵焼きの中でも必ず「松露」と決めている。
四軒目は、「國寅」の中落ち。これまた私と量ちゃんはマグロと言ったら「國寅」。そして「木村家」であんパン。いつもここに書き込みをしてくれるインターネット担当のまっつあんを呼ぶが惜しくも会えず。代りに内田店長にお会いできる。ここのあんパンはいくらでも食べられる不思議なあんパン。
今日もいい食事&いい買い物ができました。築地ってシアワセです。
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築地場内「高はし」の穴子丼 8.5点
築地「きつねや」の牛丼 10点 など週末について
この週末は充実した食生活を送れて大満足。やっぱり毎日忙しいからこそ美味しいものを食べたいよね〜。そんな週末の食生活をご紹介。
土曜日は私をいつも満足させてくれる「築地市場」へ出かける。もう午後1時をすぎているというのに朝から何も食べていなかったのでがっついて何か食べたかった。ということでがっつり食べれる「きつねや」へ。先日ホルモン丼を食べてすごく感動したので、今回は牛丼を食べたかったのだ。それが上の写真、550円。あつあつのご飯に汁たっぷりの牛の煮込みを載せる。肉は軟らかくて食べながら崩れていく。なんておいしいんだろう。あっという間に食べきる。ホルモン丼は9.5点だったのに牛丼が10点の理由は、お店のカウンターで食べれたから。たくさん並んでいる人を夫婦(たぶん)でうまくさばき、でもお客様に対するおもいやりも大切にしているのに感動したから。目が二人とも優しいんですよ。「写真撮っていいですか?」という言葉にも「いいよ、いいよ〜、どうぞどうぞ」ととっても好意的。一目で好きになってしまった。丸いおおきな鍋には大量のホルモンを煮込んでいる。そのホルモンに対するおじさんの愛情ったら、まるで赤子をなでているよう。愛情を注いでいるからこそ、あんなに美味しくなるんだなぁと実感。
築地のスタートは疲れた心を一気に癒してくれた。築地はこれでなくちゃ。
今日の買い物は、1.いわがき 2.ウニ 3.一夜干しのイカ 4.木村家のあんパン 5.わさび。
イワガキを見ると夏だなぁって感じる。私の手のひらサイズの大きなカキは、そのまま殻ごと火にかけて軽く火を通してスダチを一絞り。贅沢すぎ。サイズはまだまだこぶり。超特大のイワガキはもう少し先か!?
ウニは木の台に載って900円。築地で買ったウニをたっぷり載せたウニ丼にチャレンジしたかったんだ!擦りたてのわさびを載せて完成。新鮮でとろとろのウニはこれまた贅沢すぎ。でも私は軍艦一つでいいかもって思いました。ちょっとこってりしすぎなんだよね。
イカは一夜干しと言うけれどほとんど生でやわらかいもの。網で焼いてマヨネーズを添えて。2枚で500円は激安。ビールがいくらでも進んでしまいます。
こんな感じで土曜日はとっても贅沢な一日に。でも食べ過ぎで体重が心配でした・・・。
日が変わって日曜日。昨日買った木村家のあんパンで朝食。昨日の食べ過ぎを回復するべく、ジムへ向かったが土曜日に見た「アド街ック天国」の月島特集が気になって、月島を自転車で巡回。ぐるぐるまわるとほとんどの特集された店を発見できた。こんなに近くに住んでいながら私は月島を見落としすぎていたと実感。もんじゃよりお好み焼き派だったのでどうも近づかなかったのだ。うまい焼き肉屋も魚屋もbarもたくさんあるのに。そう思いながら自転車でフラフラしていたら、突然「このままお台場まで行ってしまおうかな」と思い、豊洲、有明を抜けお台場へ。デックスあたりで少し休憩して、さらにお台場一周。船の科学館をまわり、大江戸温泉、ビッグサイト、そして東雲。できたばかりのホームセンターを見たくて潮見へ行き、もう一度月島へ。そのあと地図を買ってペンでなぞってみたら約20キロの道のり。そりゃ、お腹も空くはず。家まで待てなくなって、月島の「キムの家」で焼肉。「アド街ック天国」ででてきた、袋ネギタンが食べたくて・・・。味はなかなか。また友達を誘って絶対行こうと誓う。そして帰りにこれまた「アド街ック天国」ででてきた「タンプルタン」でショートケーキを購入。
結局ジムには行かず。3時間自転車で走ったことで満足してしまった。でもその後焼肉食べてれば、20キロ走ったって痩せないわけですよ。
来週から真剣に考えます。まずは胃袋を小さくすることから。
銀座「どれ味」のお好み焼き 9点

美味しいお好み焼きが食べたくなった。理由は、「チューボーですよ」で山芋を使ったお好み焼きを放送したからであり、「魂のワンスプーン」でスプーンにもられたお好み焼きを見たからであり、ある友人が「お好み焼きを食べたい」と突然言い出したからだ。お好み焼きなんてそんなに食べないのに、こうも偶然が重なるとすごく食べたくなって、まずは自分で作ってみた。山芋をすり、出汁を加え、おいしいバラ肉を使った。その作り方は「チューボーですよ」のお好み焼きの作り方そのもの。う、うまい。。。これは真剣に取り組まねばいけないかもと感じさせた。
ということで、「チューボーですよ」で街の巨匠に選ばれ、さらに「魂のワンスプーン」に登場した、銀座の「どれ味」を会社の飲み会で使うことにした!予約はもちろん2週間前から。4月の第一週目の金曜日にうまい飲み屋が簡単にとれるわけがない。部署内の飲み会の調整を自らかってでた。
4,000円のコースは、タンのネギ焼き、さいころステーキ、エビのバター焼き、もんじゃとどれもこれも激うま。特にエビはひとりひとりに焼く15センチはある大型のエビが出され、身もミソもすごくうまい。みんなでそのうまさに感動していたが、やはりお好み焼きはすごかった。「未来の巨匠」として店の壁を拭いていたお兄さんが、お好み焼きをいかにもプロというフライ返し裁き(?)で形にしていく。極めつけはマヨネーズがけ。頭の上くらいの高さから細くゆるやかなカーブを描いて鉄板にマヨネーズを描いていく。味は予想以上。お好み焼きなんてジャンクフードだと思っていたけれど、この味は芸術品。出汁の味も山芋の下地もきちんと効いている。できればもっとおなかぺこぺこで食べたかった!今度行くときは、コースメニューにしないで最初っからお好み焼きづくしでいくぞと誓った。やきそばもスパム焼きも食べれなかったし。
このブログを見ていきたくなった人、是非一緒に行きましょう。人形町店もあるらしいです。