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夕焼けもきれいな秋晴れの一日でした

グルメじゃないネタです。
今朝はベッドにいても秋晴れの一日だとわかるほどの日差しがまぶしい日でした。私が通勤に突き抜ける公園もいつもよりステキな朝で、色づき始めた銀杏の木がキラキラ光っていました。
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昼間になると人気のベンチも朝はまだ人もまばら。木漏れ日がステキなんです。
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ベンチには、赤や黄色に染まった桜の葉が。どうしてこんなきれいな色に染まるんだろう。ファインダーをのぞくようになってから身近なものの美しさに気がついた気がします。
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通勤先から外出しようと夕方でかけたら、ステキな空の色に出会えました。紫がかった紺色からあかね色へのグラデーション。フルで着いたネオンも応援しているみたいです。
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山に登って紅葉を眺めるのもいいですが、そこあそこにある秋を感じるのも幸せなひとときです。あー幸せ。
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土浦の花火競技大会へ行ってきました

花火に競技花火というものがあるのをご存じですか?全国の花火師(花火の玉を作る人)が競い合う大会で、秋田の大曲と今回の土浦が有名なんです。競技は、10号玉、創造花火、スターマインの3部門が行われ、全国の花火師が技を競い合います。その花火は、そこらへんの花火大会ではお目にかかれないものばかり。花火のことが解るようになると、一発に込められた情熱や奥深さをしみじみと感じ取ることができます。今回はラッキーにも花火写真家の福田さんに連れて行っていただけました。
下の写真は10号玉部門で優勝した野村花火工業の「昇り曲導付四重芯変化菊」。なんと四連覇。大曲でも優勝しました。
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10号玉とはつまり一尺玉のこと。とにかく大きいんです。空いっぱいにまんまるに花火が上がって見事。写真にある、白く光って左右に飛んでいるのが「昇り曲導」。小さい花火を飛ばしながら空中に上がっていくことをそう呼ぶんです。「四重芯」とは、その名の通り、四重になっていること。この円をきれいにまあるく描くのが難しいんです。だいぶ前の「プロフェッショナル仕事の流儀」で、今回優勝した野村さんの回の放送をみるとよくわかります。
これは信州煙火工業の「昇曲導三重芯変化菊」。
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青・緑・紫と三重になっているのがよくわかります。どんと上がって、まん丸でパッと一瞬で消える、そんな花火のすばらしさを知ってしまうと、いつもみている花火がまんまるじゃないことも、二重はあっても三重や四重でもないことも、一瞬で消えないこともよくわかります。
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もうちょっと写真の腕が上がればまともな写真が撮れると思うのですが・・・。でも楽しかったので大満足です。場所から写真の撮り方から、花火の詳しい解説までどうもありがとうございました。>福田さん
80万人の人でにぎわうこの花火大会の屋台の種類の多さは目を見張るものがあります。みどり亀すくいなんて初めてみたよ。憎たらしいこの顔がかわいい〜。
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きゅうりの一本漬けは、写真を撮る前に一口かじっちゃいました。ビールに合うんです。
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ベビーカステラ、ホカホカでおいしかった!
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10月の第一土曜日は朝霧JAMでお忙しい方もいらっしゃると思いますが、来年は土浦で花火大会もいかがですか?日の入りが早いから18時からはじまるし、2時間半とたっぷり観ることができますよー。
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ピンクの東京タワー

10月1日はピンクリボンの日。東京タワーがピンクに染まりました。ここは晴海埠頭。風もなく、きれいにピンクの東京タワーが映りこんでくれました。
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そのあと、久しぶりに月島「凛」の焼き肉を食べたのですが、あまりにも早く焼けて写真が撮れず・・・。ここの厚切り牛タンはやっぱりおいしかった。肉が食べたいぞーー。
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埼玉県日高市 巾着田の見事な曼珠沙華

今日もグルメじゃないですが許して。おいしい餃子をこの日食べたのに写真を撮り忘れました(泣)
先日、美容院で夏頃のBRUTUSの「CHILL OUT」特集で、一面に彼岸花が咲く写真が気になったんです。そもそも最近聞く「CHILL OUT」っていったい何?をこのBRUTUSはうまいこと特集しているの。
さて、その特集の彼岸花が一面に咲く場所は、埼玉県日高市にある「巾着田(きんちゃくだ)」という場所。私は南関東出身なので埼玉の地名にピンと来ないのですが、所沢や入間の先の方です。下のgoogleの空撮を見てほしいのですが、高麗(こま)川が蛇行して巾着のような形になっているからこの地を「巾着田」と呼ぶそうです。水が増えれば当然巾着の中は湿地帯になったみたいですよ。

大きな地図で見る
私の彼岸花の思い出と言えば、9月のちょっと涼しくなった頃に、墓地や河原の土手に線香花火のように咲き乱れる赤い花。でも毒があると聞いていたから、なんだか美しいのに妖しくて危険な感じがしたな。この私の印象は、半ばはずれていなくて毒はあるそう。だから荒らされたくない墓地や田んぼのあぜ道に飢えられたそうです。ウキペディアによると、別名がひどい・・・。死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、はっかけばばあなんて呼ばれていたそう。
そんな妖しいと思い込んでいた彼岸花も、緑美しい林に深紅の絨毯のように一面に咲き誇っている姿を見ると、もうそれは見事。
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木漏れ日に照らされてキラキラと輝く、曼珠沙華。ここでは曼珠沙華と呼ばれているんです。
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力が込められたつぼみも美しい。
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コスモスも一面に咲いていましたよ。奥には彼岸花。
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お腹に卵を抱えた鮎の塩焼き、うまっ!卵が栗のように色が黄色く濃厚な味わい、ぱりっとした皮とほくほくの身はサイコーです。
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巾着田の彼岸花は今週末なら遅咲きのエリアでまだ見れるそうです。
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真っ暗闇で飲んだワインは赤でした

グルメじゃないネタ。
ここ数日、残暑なき夏。買ったばかりのカッパがすぐに役に立つとは思わなかったよ。そんなぐずついた土曜日、2つのイベントに参加。一つ目は、神保町の学士会館で行われた参加型ワークショップ「Dialog in the Dark」。
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すこしの光もない空間を作り、視覚のない世界で聴覚や嗅覚、触覚を頼りに日常のさまざまなものにふれるというもの。目の不自由な人が使う杖を使って、学士会館の擬似的に作られた一室に数人のグループで目の不自由な人にナビをしてもらいながら1時間くらい過ごす。真っ暗闇はいくら時間が経っても目は慣れてこない。空間には植物が生い茂り、水が流れ、干し草の広場にはブランコもある。真っ暗の中を案内されながら、緑にふれ、小鳥の声を聞き、丸太の橋を渡って(ドキドキだった)、干し草広場ではブランコに乗って遊んだりもした。最後にはバーで飲み物も飲んだよ。こんな空間だと、まったく知らない人とだってコミュニケーションを取らなくちゃいけない。「しゃがみますー」「ブランコはここですよー」「ここにいるのは○○です」みたいに。
このワークショップ、目の不自由な人の気持ちを解ろうなんて言う精神を押しつけたりしないところがまたいい。いろんなわかることは自らで知れと言った感じ。場は提供するが、この空間で感じることは押しつけたりしない。私には見えないものがよく見えた、わかった。例えば、グループのメンバーがどれくらいの距離にいるのかよくわかるし、人の声の特徴や、気遣いもよく見える。誰かが手に触れて案内してくれることがどんなに心強いかもよくわかる。最後に訪れたバーで頼んだワインは、注文したときには赤か白か教えてくれなかった。手にはねてしまった赤ワインをぺろっとなめただけで見なくても赤だ!とわかった。安物のうまみの薄いワインだったけれど、渋みと舌の痺れは赤独特のもの。いつも聴覚に頼って食事ばかりしていたけれど、目を閉じて嗅覚と食感で楽しんでみようと思う。
午後からは阿波踊りを観に高円寺へ。朝から場所取りをしてくれたちづるちゃん、ホント楽しかったよ、ありがとう。あいにくの雨だったけれど、「踊る阿呆」も「観る阿呆」もサイコー。踊っている女性は美しく、踊り狂う男性はかっこよかった。
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私のお気に入りは、このひょっとこのおじさん。高円寺の町は、彼にとって年に一度の大舞台なんだろうな。ここまでやるとかっこよすぎる。ちょっとうるっときてしまったのは「希望連」と言う、障害者たちの連。まわりの人が支えながら、自分なりの踊りをして通りをすぎていく姿はこの祭りの意味深さを感じたなー。
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来年は晴れるといいな。
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