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秋こえて冬です、さむっ!

すっかり秋も深まり〜なんて書こうと思ったのですが、昨日の夜はまるで冬でしたね。今年は夏が涼しかったせいか、秋が早いみたいです。
10月の第一週に、志賀高原に紅葉の写真撮影に行って来ました。写真を目的とするツアーに参加し、深夜に出発して、夜明けの峠を撮影するつもりでいたのですが、外は雨を越え雪、そして濃霧。10月の頭に0度ですって。5度くらいになると言うことだったので、ばっちりフリースを着込んできたのですが、それ以上の寒さでした。
写真は、その渋峠。群馬と長野の境にある峠で、標高が2100メートルと、日本の国道で一番高いらしいです。朝ご飯を食べた「渋峠ホテル」はちょうど真ん中が県境になっています。
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ナナカマドの実も凍っています。私はナナカマドの紅葉を撮りに来たのに、ちょっと遅かったみたいです。ここの紅葉は一気にやってくるので、数日でがらりと景色が変わるそうです。熊笹に覆われた丘に、背の高い針葉樹がぽつぽつと、そして低層のナナカマドの葉が真っ赤に色づくその風景は絵画みたいなんですよ。私も写真でしか見たことがないです。
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というわけで、お目当ての渋峠の紅葉には出会えませんでした。また来年トライするぞ〜。天気がよい日には峠の道に何十台もの三脚が立てられるほどの人気スポットなんですって。
少し下って標高1600メートル、木戸池で一瞬晴れ間が見えました。木戸池に映る白樺の黄色く色づいた葉が美しい〜。
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今回、長野まで行って食はなし。さみしい限りなのですが、写真ツアーなのでそのあたりはまったく充実していないんです。温泉くらい浸かりたかった。その分、くるくる変わる天気に応じて、プロのカメラマンが撮影スポットに連れて行ってくれるんですけれど。
紅葉写真は、今月下旬に修善寺にも行く予定です。
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シルバーウィークは平塚沖で釣りしました

今更シルバーウィークのネタなのですが、釣りしましたよ、三ヶ月ぶりに。
シルバーウィーク前半は台風でしけたため、釣り好きが後半に集中。平塚の船宿に着いたのは朝の5時でいつもより1時間も早かったのにすごい人。ウィーリー五目の船もたくさん出ましたよ。
6時出向で、1時半戻り。最初はアジの棚で、そのあとイナダの棚にも行きましたよ。いつも小ぶりだとしてもアジはかなり釣れるんですけれど、今回はアジも大きいものだけで、本数も少なかったです。釣果は、イナダ、大きめのアジ、ソウダガツオ、サバなど。写真見てよ、アジはまさに金アジです。ここまで金色に輝くアジは初めてでした。型もいい。イナダは1本は釣りたかったんだ。黄色いラインがキレイ。ソウダガツオとサバは、乗った瞬間にぐるぐると回って、まつってしまって大変だったよ。それでも、コンスタントに何かしらが釣れ、型も良い魚ばかりだったので、今までの釣りで3本に入る楽しさでした。
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顔のみアップ。魚によって顔がこんなに違うんだね。
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どれも刺身では食べたんだけれど、一番うまかったのは漬け丼でした。写真は右側がソウダガツオの漬け、左がイナダの漬け。ウマイ。うますぎる。
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これは実はパスタ。ソウダガツオをショウガと一緒に佃煮にして、それはもちろん白いご飯と一緒に食べたんだけれど、こんな風にしてパスタにもしてみました。パスタ見えないね。
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よく見ると鰹がゴロゴロ。キャベツやネギ、カイワレをたっぷりでしょうゆ味です。
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次回は、半年に一度の釣り大会です。11/14開催なので、もし興味ある人連絡ください。船での釣りにトライしたい人、うまい魚が食べたい人、海風をあびたい人、募集中です〜。何にも釣れないってことはたぶんないよ。
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平塚でスルメイカ釣りにチャレンジしてきました〜

先日NHKで放送したの「にっぽん釣りの旅」で、佐々木投手・榎本加奈子夫婦のイカ釣りに魅せられてしまった私。初のイカ釣りに挑戦してきました。場所は平塚、いつもウィリー五目でお世話になっている、庄次郎丸です。この日の出航はなんと朝6時。ただでさえ早いのに、今回は始発に乗っても集合場所に間に合わず、家までピックアップしてもらいました(いつもありがとう>Kさん)。
イカ釣りは、リールは電動、仕掛けはツノと呼ばれる透明のルアーを使います。このツノに付いている針は普通のものと違う形をしていてしかも返しがなし。うまく上げないとすぐにバレます。
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ツノを、順番に投入機に入れ、120号のかなり重めの重りを投げ入れます。この投入機を使うことで、ツノや糸が絡まらずに投げることができるんです。投入機を使ってもうまく投げられないことが多くて、ツノの数を途中で減らしました。
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これが釣れたイカ!大きいものはスルメイカ、小さいものはムギイカといいます。大きさによって名前が違うだけです。これは一緒に行った人が釣ったもので私の釣果は4杯。朝の6時から11時まではボウズで、どうなることかと思っていましたが、私も釣れましたよ〜。最初は乗った感覚が分からなかったんだけれど、次第にグッと引っ張る感じがわかるようになりました。ダブルで乗ったときはかなり重く、電動リールが止まってしまうかと思いましたよ(大げさか)。
買ってくるイカって、平らだと思うんですけれど、釣れたてのイカは筒状なんですよ。たった4杯しか釣れなかったのに、沖漬けにもしてみました。イカが醤油を吸って苦しむ姿を見ながら、「あー酒に合いそうだな」なんて思う私は狩猟系釣り人ですね。ははは。
かなり船が混んでいたので、交代で釣っていたんだけれど、次回はたっぷり釣ってみたいです。
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さてさて、帰ってすぐに釣果を楽しむ食事会。まずは刺身。スルメイカの割に肉厚で、甘くておいしかったです。こういうの食べちゃうと釣りはやめられないです。
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これはキモのホイル焼き。塩をかけてレモンをかけただけ。うーーーん、うまい!イカのうまさはやっぱりキモだな。シンプルに塩とレモンだけというのがまたいいです。くさみなんてまったくなし。プリプリな感じが写真からも伝わってくるでしょう?
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これは質の良いオリーブオイルとベランダのとれたてのバジルのマリネ。さっと茹でたイカは柔らかくて甘く、シャキシャキのセロリとよく合います。薄味なのもいい。
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大根との煮物。煮込んだのに柔らかいのは新鮮だからなのかな。甘めの汁をたっぷり吸った大根とイカってよくあうなぁ。これ、キモの次に好きかも。
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この日は、行者ニンニクの醤油漬けをかけた畑でとれたてのきゅうりもいっしょに。みずみずしい野菜はやっぱりごちそうです。行者ニンニクってうまいなぁ。
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次回はもう一度イカにチャレンジし、あのアタリの感覚をもう一度つかみたいです。
そうそう、料理の写真は新しいデジキスx3で撮影。薄暗い中、疲れとほろ酔いで手ぶれしても良い感じで撮れています〜。
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「ためしてガッテン」のハンバーグを作る

「東京Vシュラン」で下町のハンバーグ特集をしていて、ぼんやりとハンバーグ食べたいなぁと思っていたら、「お試しかっ!」で今田耕司が「レストランコニシ」のハンバーグを食べているのを見て、むしょーーーにハンバーグが食べたくなったから作ってみた!
どんなハンバーグを作ろうかと、昼休みにネットサーフィン。そうしたらつい先日放送した「ためしてガッテン」のハンバーグがかなり上に検索結果に出てきたので熟読してみた。なるほど、「ためしてガッテン」は論理的にハンバーグがうまくなることを実現しようとしている。
簡単に言うと、ハンバーグのうまさは、
「ジュワッとした肉汁」
「肉のうま味」
の2つにあるらしい。もちろん良い肉を買えばいいんだと思うけど、そこは庶民感覚のNHKですから、スーパーのお肉でおいしいハンバーグを作ることを前提にしています。「ジュワッとした肉汁」は蒸し焼きにすることで、「肉のうま味」は、つなぎを工夫。牛脂追加と、パン粉の変わりにお麩を使うことと、寒天追加。
ではやってみよう〜。
お麩は細かく砕いて牛乳追加。パン粉でなく、お麩にする理由は、パン粉より保水力が1.5倍あるからとのこと。それでいて無味無臭なのでパン粉より向いているそうです。
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肉を練る。調味料と刻んだ牛脂だけでまずは2分。この2分って意外と長い。さらに炒めたタマネギ、お麩、寒天を入れて1分。コンビーフみたいにねっとりした感じに。ふわっと卵白を泡立てるようにと記載されていたが、泡立て器使わないのにどうやんねん!と思いながら、空気を入れてみる。
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整形したらフライパンへ。鉄のフライパンが本当はいいらしい。レシピより肉の量が多いからかな、1人前がでかい!まずは片面1分半、反対側も1分半。
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表面だけ焼けたハンバーグを取り出し、キレイに表面を拭く。そこに土台になるにんじん(レシピではじゃがいもも)を置いてから、その上にハンバーグを置く。そして熱湯を入れ蒸し焼き8分。水分はハンバーグにふれないので、ハンバーグの内部まで火が通るのに、ジューシーな肉汁を逃さない工夫。ふんわりと肉汁を含んでいる感じが解るでしょう?
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にんじんとハンバーグを取り出して、残った汁に中濃ソースとトマトケチャップ、からしにウイスキー(ブランデーがなかったので)を入れてソースを作り、ハンバーグにかける。完成〜。付け合わせはマッシュドポテトと土台にしたにんじん。
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さてさて、ジュワッと肉汁は実現できているでしょうか!おそるおそる、でも自信たっぷりにナイフを入れると、ジュワーーと流れ出しましたよ、予想以上に。ちゃんと肉汁を閉じこめています。
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100g140円の合い挽き肉で、合わせても原価250円くらいなのに、1500円くらいの洋食屋のハンバーグしてますよ。家庭のハンバーグとしては上出来。ソースもカラシが入ることでプロっぽい味に。この作り方、うちの定番にしようと思います。
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揚げたてがんもどきはかなりウマイです

先日、ネコメイさんのmixiブログに書かれていたがんもどきが気になって、私もすぐに作ってみることにしたよ。それも平日に・・・。仕事忙しいなぁなんてちょっと思っていたが、がんもどき作りたくて早々と切り上げれるところはまだまだ余裕あるんだな。だって、アツアツのうまうまを塩で食べているネコメイさんの顔が浮かんじゃったんですもの。
レシピはほとんどネコメイさんのとおり。豆腐を茹でてから水分を切り、山芋をすり下ろして、塩や醤油で味付けし、適当に野菜を入れてみる。フードプロセッサーがなかったので私は手でまぜまぜ。私はコーンと銀杏&大葉を作ってみたよ。
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大葉はベランダの元気がいいヤツを刻んであく抜きせずに投入。香りがスーパーのものとは比べものにならなかったよ。これがベランダの大葉とバジル。大きな鉢にしたらかなり大きくなったよ。こんなにバジルを使い切れないからジェノベーゼにでもしようかしら。
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さっそくがんもどきを揚げてみる。こちらはコーン。アツアツを塩だけつけてかぶりつく!ほわっと湯気が出て、うまいよ。「がんもどき」って言うだけあって、鶏肉を食べているような感じ。これはいくらでも食べられちゃうなぁ。
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こっちは銀杏&大葉。銀杏は秋に食べないとダメだね、水煮は風味がないよ。大葉の香りは火を入れてもしっかり残っていてなかなか。
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あとで枝豆とかやれば良かったって思い出したけれど、もう遅かった。次回は具の野菜をもう少し工夫しよう。豆腐一丁でも大量にできてしまったので、翌日のお弁当に持っていったが、味は7割落ち。天ぷらにしろ、コロッケにしろ、揚げたてのうまさにはかなわないです。塩も事前にかけて、お弁当でたべるのと、その場で塩をつけて食べるのでは、塩のうまみの感じ方が違うんだよなぁ。塩をその場でつけることで、塩の味を意識しているからかなぁ。
この日、小田急デパートでさや付きヤングコーンを発見。それも7本198円。ヤングコーンを韓国料理屋の突き出しでナムルとして出てきたのを食べてから大ファンになってしまったんです。水煮しか知らない人は、必食です。前に代々木上原の「エンボカ」でさや付きのヤングコーンを釜で蒸し焼きにしたものが印象的だったので、私もコンロでやってみる。アツアツのさやを軍手で剥くと、いい感じで蒸されたヤングコーン。これを塩で。うーー、新鮮で甘くて、凝縮された濃いうまみと、シャキッとした食感がうまい。なんとまわりの皮の柔らかい部分も、取っ手(?)の部分も食べれてしまう。と言うか、食べ残してはいけないうまさ。
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最近、野菜のグリル焼きにはまっています。新鮮な野菜を見つけたらぜひ。家庭用コンロで十分です。
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