うちの近所のケーキ&パン屋の名物はマカロンなのですが、夕方行くといつも売り切れだし、夏は売っていないしとどうも巡り合わせが悪いんです。そのマカロンをついに買うことができました。
それがこれ。すごくキレイでかわいいでしょ!!緑は抹茶、ピンクはイチゴ、濃い赤はショコラ黄色は・・・忘れました。どれもその食材の味がしっかりして、甘いばかりでねっちょりするマカロンを想像している人には驚きの味です。特に私のお気に入りはイチゴ。ジューシーなイチゴがたっぷり入っていて、まわりのサクサクと中のイチゴソースがたまらないです。ぼろぼろ崩れるのが難点かな。冷やしたものを食べないとどんどん溶けていきますよ。この色って食材の色なのかなぁ。だとしたらこんな風に色を引き出せるのはいいですね。
羽根木公園の梅ヶ丘入り口の真ん前なので、公園に行く前にマカロンを買って行くのもいいかもしれませんよ。もうすぐ銀杏並木がキレイに色づくはずです。

先週は実家のある神奈川県秦野市を4時間ほどハイキングしてきました。丹沢山麓のある町だけあって、山に登らなくても見所は満載。私には道ばたなの草花や流れる雲だけでもうれしいんですけれどね。
秦野駅から徒歩10分くらいかな、この写真は実はお寺なんです。まるでステキなホールでしょ。さくら寺と呼ばれる曹洞宗亀王山太岳院は、なんと安藤忠雄が設計したらしいんです。この寺院の建て替えプロジェクトは、この寺周辺の町並みと一緒にプロデュースしてもらったそう。この日は見えなかったけれど、富士山も見える絶景ポイントらしいです。

これがお寺のとなりの「今泉名水桜公園」。18種類の桜が植えられているそう。まだまだ気は小さいのでこれからが楽しみ。

「今泉名水桜公園」から徒歩15分ほど、関東三大稲荷のひとつと言われている「白笹稲荷神社」の狐。ここはなぜか片側に二匹でした。狐と言うより犬みたい。ちょっと凛々しくてかっこいい。

高台に登ると秦野市街地を一望できます。目の前が大山。

この湖は「震生湖」。関東大震災の時に渋沢丘陵の一部が崩壊し、その土砂が谷川を堰き止めて誕生した湖で、自然に誕生した湖としてはもっとも新しい湖なんです。湖畔のまわりには遊歩道があって、ベンチでお弁当を食べる人も。若者からお年寄りまでバス釣りを楽しむ人でいっぱいでした。ちょっとステキなこの湖、もういちど紅葉の季節に行ってみようかな。

この震生湖から実家のある鶴巻温泉まで、徒歩2時間くらいかな。10キロ超のハイキングでは自然いっぱいの秦野市の発見がいっぱいありました。畑に咲いていたこのお花はショウガの花。花からはショウガのいい香りがします。黄色からオレンジへのグラデーションがきれい。

最近、今まで以上に季節を楽しめるようになりました。歩くことが楽しくなったのも年のせいなのかな。
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レ・トラス ドゥ マ (Les Traces de mA)
東京都世田谷区松原6-3-11 明陶ビル 1F
03-3327-8010
10:00〜20:00
不定休(日曜営業)
All posts in ▲東京23区
梅ヶ丘「レ・トラス ドゥ マ」のマカロン 9点
幡ヶ谷「悠好(ニイハオ)」の餃子 9点
ずっと行きたかった餃子の有名店にやっと行くことができた!この店は、幡ヶ谷から代々木上原に向かう商店街の酒屋の二階にある餃子屋。餃子は、水餃子と焼餃子と揚餃子の3種類で、基本は水餃子。ゆでた水餃子から焼きや揚げができるからなんです。
これがその水餃子800円。熱々のゆげでもくもく、弾力感たっぷりの厚めのもっちり皮に、大き目の具が入ってジューシーでおいしい〜。ここの餃子はやっぱり皮のうまさにある。なんてたって作る数分前に、棒状の皮の生地から親指大のサイズに分断され、綿棒でのばして具が詰められるから、餃子の活け作りといったところ。

こちらが焼餃子800円。メニューに「茹で、冷ましてから焼く」と書かれているとおり、カウンターから厨房を覗いていると、一度ゆであがった餃子を焼いている。なのに、まわりのカリッとした感じはどこの焼き餃子にも負けないほど。ジューシーさを残したまま、香ばしく焼き上げた焼餃子もなかなか。酸味の効いた葱タレをたっぷりつけて、真っ白のご飯に載せかきこむのがサイコーです。あー、幸せ。

餃子以外のメニューもなかなかおいしくて、この腸詰945円は、スパイシーでギュッと味が詰まっていて、噛みしめると肉の味がジュワッと口に広がって食欲が進みます。葱や香菜、豆板醤がたっぷりなところもグッド。腸詰の入った炒飯は次回ためしたいな。自家製らしく、カウンターにぶら下がっています。持って帰りたいくらい。腸詰は渋谷の麗郷で初めてであったけれど、こんなにビールに合うすばらしいつまみはないなって思いましたよ。ちなみに麗郷のしじみもビールを数杯多く頼ませる力があります。

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悠好 (ニイハオ)
03-3465-0747
渋谷区西原2-27-4 升本酒店 2F
17:00〜24:00
日曜・振替の月曜定休
築地「虎杖 表店」のカレーつけ麺 7.5点
もう数週間前のことなのですが、平日が会社の一斉休業で、こんな日だからこそ空いているはずのイベントをはしごしてきました。その時の早い夕飯が、おなじみ築地の虎杖。「カレーつけ麺」850円という新メニューに挑戦しました。麺はうどんではなく、中華麺で冷えていて、スープはカレーうどんのスープ熱々そのもの(ちょっと濃いかな)。麺には温泉卵とレタス、ちょっとだけ蒸し鶏。うーん、一回食べればいいかな。やっぱり熱々のスープにからむ太いうどんが恋しかった。スープちょっと足りないし。

この店の名物、「京風だし巻き玉子」700円。ふわふわ、つるつる、出汁たっぷり、熱々。大根おろしでちょっと冷やしながら食べるとうまい。

やっぱりこれが好き「豚肉カレーうどん」1,000円。クリーミーで、タマネギの甘さが残るこのカレースープがたまらないんだ。何度も食べたくなるよ。小エビ天ぷらも好きだけれど、豚バラも好き。

築地虎杖
東京都中央区築地4丁目9-7 中富水産ビル1F
電話:03-3541-1192
虎杖関連の記事は以下。
→築地「虎杖本店」の牡蠣うどん 9点
→築地「築地虎杖 魚河岸千両 」の海鮮ひつまぶし 9点
→秋川渓谷バーべーキュー「ダッチオーブンのローストチキン」 9点
→築地「虎杖」のカレーうどん 8点
イベントは、銀座で「THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン」を見てきました。壁にはPCのモニタがあり、ものによってはキーボードやマウスがあって自分で操作できる。この記事でも書いたけれど、ユニクロのサイトのプロデュースで「プロフェッショナル仕事の流儀」でも取り上げられていましたよね。NECのエコトノハでも有名。「気持ちいい」デザインを基本に、PC上でインタラクティブに何かを伝えられるなんてステキ。Webの仕事を10年以上してきたけれど、こういう仕事にはまだまだ巡り会えていないなー。28日までなので、良かったら是非。

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西麻布「ダル・マット」のコース料理(再) 9.5点
人気イタリアン「ダル・マット」の記事は3回目。一度目の「西麻布」、二度目の「恵比寿」もご覧あれ。
この「ダル・マット」は、コース料理が4000円(西麻布の場合)、1500円でワインも飲み放題の店。コースはひとつしかないが、食べる量や嫌いな食べ物対応は事前にしてくれる。仲間でわいわいやるにはうってつけのイタリアンってところ。
前菜はまるでピンチョス。
谷中生姜を赤茶豚で巻いたもの。添えてあるのは紅玉リンゴのすりおろしたもの。食欲が一気にアップ。

ちょっとずつ盛り合わせ10品。覚えているものだけ。グラスに入っているのは冬瓜のジュレに、中には塩辛さがちょうどいいキャビア、表面にはとんぶり。畑のキャビアと海のキャビアが共存。右上は「ティンカーベル」というピーマン?シシトウ?だと思ったのだけれど、googleではトマトとヒット。う〜ん、記憶が。。。その下は新ごぼう、その下は中華で出てくる百合のつぼみ(忘れた)、左の黄色いのは赤ピーマンのムース、その上のピオーネ、左上は鰹、他は忘れた・・・・。ちゃんとメモをしなければ。

これは前回も食べた桃の冷製パスタ。ホワイトペッパーと桃が合うなんて。桃は白鳳だそう。

沖縄の白豚のハム。ハムの塩加減が絶妙。焼きたてのトーストにバターをたっぷり塗って、このハムでガブリと行きたいなぁ。添えてある野菜は、芥子菜とチコリ。

メイン写真をだいぶ食べるまで気がつかなかった・・・。さらにピンぼけ。フランスパンデ地方の鴨肉と米沢牛A5のイチボ肉。添えてあるのは、茶豆(だったかな・・・)とゴールドラッシュというコーンが入ったマッシュポテト。これがヒットで家でも作ってみたよ。今時の甘いコーンはこうやってジャガイモと一緒にマッシュポテトにするのはいいね。右のグリーンは、京都の新百合根と蓮芋、それに豆苗。蓮芋のすけすけ具合がちょっとおしゃれ。

最後のトリッパのオレキエッテ(だったかな)も写真を取り忘れ。オレンジピールの香りがするのがにくかったのに・・・・。
デザートは、ヨーグルトのシャーベットを岩塩とオリーブオイルで。これは家でもやってみよう。ヨーグルトでやってもいいいかも。

相変わらず使える店そうです。夜遅いのもグッド。予約が取りやすいと尚いいのにね。
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西麻布DAL-MATTO
〒106-0031 東京都港区西麻布1-10-8 第2大晃ビルB1F
Tel&Fax 03-3470-9899
18:00 – 28:00 (ラストオーダー 26:00)
月曜日定休
#最近、ディスプレイの文字は大きいのがいいと思い出した。歳なのだろうか。CSSを修正して文字を大きくしました。
恵比寿「ピッツェリア・ドォーロ」のディナー 8.5点
普段使いに便利なイタリアンを会社の先輩に教えてもらったのでご紹介。1日という日は、何かとリリース案件が多かったのでお疲れ会も兼ねて、ふらっと数人で飲みに行くことに。こう言うときに、ささっといい感じのイタリアンに行けるのはいいですよね〜。私はどうも会社の後輩とか連れて、イタリアンっていうのはないもんで・・・。会社仲間とは居酒屋専門ですね。
まずは前菜、スズキのカルパッチョ。味付けは普通に、オリーブオイルに塩こしょうなんだけれど、カリカリのガーリックがのせられているのがニクイ。お刺身の感触に、この香ばしい歯ごたえのあるガーリックがぴったりでした。家でもやってみよう。

お酒のつまみを数種。奥はよくある大きめのオリーブ。しょっぱくなくてちょうどいい。真ん中は小タマネギのバルサミコ漬け。これはうまい。これ一品で十分、前菜としていける。小タマネギの上品な甘みと、バルサミコの酸味がちょうどいい。レシピを聞いてくれば良かった。手前は唐辛子のツナ詰め。パプリカじゃなくて、ちゃんとした唐辛子。だからそれなりに辛いです。たくさん入らないけれど、これをつまみに白ワインなんてサイコーです。

前菜の盛り合わせ。プロシュートやサラミなど数種、キノコとナスとトマトのソテー、これは冷えていておいしい。定番カプレーゼにレバーのブルスケッタ、先ほどのカルパッチョにオリーブが少々。イタリアンパセリとバジルを散らして。ふたりだったらボリュームかなりあるな。盛りだくさんです。

ピザの定番、マルゲリータ。日本でもレベルが高いピザを食べさせてくれる店がホントに増えました。10年前は数軒だったのに。とは言っても、やっぱりナポリのピザとは格段の差があったかな。当たり前だね。何が違うのかって言われると困るんだけれど、生地自身のうまみとトマトの酸味、チーズのコクがそれぞれ少しずつ足りないのかな。大好きなバジルがたくさん載っていたのは高評価。

これだけは10点をあげたいと思った、コーンのニョッキ。じゃがいもふんわりとした食感は固すぎずベストだし、この時期ならではの新鮮で甘いコーンと生クリームが絶妙。粗挽きのブラックペッパーも効いていて、いくらでも食べられる。これだけ食べにもう一度行きたくなる!

まとめて精算してもらったのでお値段がいまいちわからないんだけれど、メニューを見た感じではお手頃で、ちょとした飲み会にも使えそうなレベルだったと思う。わいわい使えるのはいいね。ただ閉店が早い。恵比寿のイタリアンでラストオーダーが10時、閉店が11時なんてあり得ない。もうちょっと遅くまで頑張ってくれたら3回転するのにね。
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ピッツェリア・ドォーロ恵比寿店
渋谷区広尾1-3-18広尾オフィスビル1F
03-3473-0082
ランチ 月〜金 11:00〜15:00 ディナー 月〜金 17:00〜23:00 土・日 12:00〜23:00
無休